貫入(かんにゅう)という現象についてご説明します。

陶器という性質上、土に水がしみ込むのを防ぐために、
自然由来の釉薬をかけて製作しております。

陶器の原材料である土と、窯で焼成するとガラス質に変化する釉薬の
収縮率が異なるため、貫入という自然現象が起こります。
一見、ひび割れのように見えるかもしれませんが、
こちらは、ひび割れではございませんので、
ご安心してご使いくださいませ。

使い込んでいくと、貫入がより鮮明に見えて来ますので、
お子様の成長とともに変化をお楽しみください。

対象商品:福岡県から 小石原焼の こぼしにくいコップ