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みなさま、こんばんは^^
まだまだ寒い時期が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか?

2月15日(土)、女性ならではの感性で様々な事業をしている
方々から話を聞き、横のつながりをつくりたいという思いから
「京都女性企業家倶楽部」が創設され、今回はその創設を記念し、
二部に分けてパネルディスカッションが開催され、
パネリストとしてお招きいただきました。

第一部では、木の良さを広め、火のある暮らしを広めようとされている
Hibana代表 松田直子さんと和える代表の矢島里佳が
自らの感性をどのようにして形にしてきたのか、
各それぞれの企業の紹介を代表の二人がした後、
ファシリテーターの京都学園大学経営学部教授大石友子さんの質問に対し、
それぞれの考えを述べるという形でパネルディスカッションが行われました。

様々な質問があるなかで、今回のキ―ワードとなった言葉は「本質」です。
木のぬくもりや伝統産業など、昔ながらあるものって
触って、見て、感じてみるとやっぱりいいものだと感じることができます。
頭で考えるのではなく、心で感じることができますよね。
この心で感じる感性を豊かにすることは新たな可能性を秘めているように思います。

和えるでは「本質」を職人さんと一緒に見つけ出し、
赤ちゃんが生まれるというとっても素敵な機会に和えるの商品を通して、
伝統産業品の持つ良さを心で感じていただけるようにと考えています。

毎日使うものを、毎日心を豊かにするものにしたことで使っている方
自身が何を感じるのか、なんだかとてもうきうきしますね!

私たち自身がもつ感性を豊かにすることの大切さを感じた時間でした!
素敵な時間を本当にありがとうございました!

日野 茜