Img02242-605x453

先日、ユネスコの無形文化遺産登録に向けて推薦されていました
「日本の手漉き和紙技術」が、晴れて登録されましたね!
先人から代々受け継がれてきた日本の技術が、
世界的にも大切なものと認められ嬉しいです^^

aeruにも、丈夫でやわらかい手漉き和紙を使った
愛媛県から 手漉き和紙の ボール』がございます。
今日はこのボールについて紹介させていただきます。

五感で遊ぶ『和紙のボール』

あそぶにつれて、どんどん変化していく和紙の質感、
籐の木で編まれた、まん丸ではないカタチが生み出す不規則な動き、
中に入った鈴が奏でる音楽、和紙のボールは五感で遊ぶおもちゃです。
また、床に転がしておいても、かわいらしいインテリアのように、
家族をそっと見守ってくれ、子どもから大人まで楽しむことができます。

きれいな空気と日本の名水百選に選ばれた観音水の湧き水で
漉いた和紙のボールは、天の恵みがいっぱいつまっています。
木と和紙だけで出来たつくりは、繊細に見えますが
丈夫なので、お子さまが元気に遊んでも安心です。

日本の伝統的な和紙から生まれたこのボールが、
子どもたちの五感と想像力を刺激し、豊かな感性や審美眼を磨く
お手伝いができますように。

愛媛県から 手漉き和紙の ボール

Img0048-e1415110460785-605x457