三重ものづくりプロデューサークラス

みなさま、こんばんは。

全国的にものすごい雪ですね >< 朝まで降り続くようなので 明日の登園・登校・出勤にはどうぞお気を付けください! さて、2月13日(木)に、「六本木農園」や、「丸の内朝大学」などの数多くの 地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける古田秘馬さんと、 和える代表の矢島里佳が講師を行う『三重ものづくりプロデューサークラス』が開催されました^^

第1回目となる今回は、古田さんによるこれからのブランドづくりのお話から始まりました。
このクラスでは、「観光地づくり」ではなく「関係値づくり」を目指し、
作り手の想いと買い手の想いをイコールにするというお話がとても印象的でした。

和える代表の矢島は、伝統産業に触れることがなかった幼少期や
取材の仕事を通して知った職人さんの現状、そして伝統産業の魅力を知ってもらうために、
「ベビー・キッズ×伝統産業」の市場を生み出す
『和える』を立ち上げた経緯や想いを語らせていただきました。

また、今回はなんと三重県から若手の職人さんが4人もいらっしゃいました!
鈴鹿墨、伊勢型紙、萬古焼、伊賀焼という三重県の代表的な伝統産業を支える若い職人さんたちです。
職人になった理由やそれぞれのモノの魅力、そして産地が抱える悩みも話してくださいました。

今回のクラスには、デザイナーさんから、IT、広告関連のお仕事やバイヤーさんまで様々な職業の方にご参加頂いています。
これから、色々な想いを持った方々と職人さんや地域との「関係値づくり」が始まります。
どんなクラスになっていくのかとっても楽しみです!

手彫りの伊勢型紙です!