雑誌「PRESIDENT」の対談連載記事『田原総一朗◎次代への遺言』にて、
和える代表の矢島と、和えるの取り組みについてご紹介いただきました。
対談の様子は、発売中の最新号(2017.4.17号)に、
6ページにわたって、掲載していただいております。
(WEB版はこちら

対談は、「なぜ伝統産業の道に?」という、田原さんからの問いかけから始まりました。


矢島は、原点である幼少期の経験や、全国の伝統産業の職人さんとの出逢い、
そして和える創業にかけた想いをお話させていただきました。

また、“0から6歳の伝統ブランドaeru”が生まれたきっかけや、
商品のお直しを承っている理由なども、
実際に田原さんが東京直営店「aeru meguro」で商品をご覧になりながら、
たずねてくださいました。

地域の伝統や文化を感じられる一室をプロデュースする“aeru room”などの和えるの新規事業についてもお話しさせていただき、今後の展開については、「初耳です。何ですか、それは。」と
田原さんが耳を傾けてくださる場面もありました^^


扉絵の写真は、
aeruの『福井県から 越前漆器の はじめての汁椀』を作っていただいている、
職人さんの工房で撮影していただきました。
(aeru gojoホストシスター中川の工房訪問の様子はこちら

撮影の際に、矢島が身につけていたのは、
aeruの『徳島県から 本藍染の 出産祝いセット』やタオルなどを
染めていただいている、本藍染職人さんが染め上げたお着物です。
職人さんの工房で、職人さんの手で丁寧に作られた着物をまとう、伝統の技に包まれた一枚となりました。

対談の最後に、矢島から田原さんへこんな質問を投げかけています。
「次世代に、より広く伝統をつないでいくために、どうすれば良いとお考えですか。」

田原さんのアドバイスは、「広告塔になって前に出る」というもの。
まさに「伝える」ことを大切にしながら取り組んできた和えるが、
これからも大切にしなければいけないことですね。
ぜひ雑誌をお手にとって、ご覧いただけますと嬉しいです^^

「aeru meguro」ホストシスター 松下