特集「地域ブランドクリエイターズファイル」にて、和えるの取り組みを
紹介していただいた、雑誌「Discover Japan」2017年6月号(5月6日発売)。
(和えるの紹介記事はこちら

この6月号のテーマは、表紙にある通り、「お茶」です!

「目利きが選ぶ厳選お茶カタログ」の特集では、
デザイナーの方や料理研究家の方などの「手放せないお茶」がずらりと並び、
その中に、和える代表の矢島のおすすめのお茶もご紹介いただきました。

カカオ豆と国産紅茶をブレンドしたDariKさんの「京のカカオ茶」。
意外性のあるお茶として、贈り物にも喜ばれそうですね。
「紅ほうじ茶 GEN GEN AN」は、紅茶の甘みとほうじ茶の香ばしさを堪能できる、
「和と洋の融合を感じられるお茶」なんだとか。

カタログでは、「欠かせない勝負茶」、「贈りたいお茶」、
「朝・昼・夜に合わせたお茶」など、
シーンに合わせたお茶が紹介されています。
朝のおすすめは、こちらの月桃茶。
「自然の恵みが身体にやさしくなじむような味わい」がおすすめのポイント。

私もお仕事の合間に、緑茶やほうじ茶、玄米茶などを、
『青森県から 津軽塗りの こぼしにくいコップ』や、
『福岡県から 小石原焼の こぼしにくいコップ』に入れ、陶器と漆器の口当たりの違いを日々楽しんでいます。


同じお茶でも、違う器にいれると印象がかわり、
小石原焼のコップと津軽塗りのコップでは、口触りや温度の伝わり方も違います。
そんな違いを体感していただけるようにと、さまざまな産地のコップでお作りしている『こぼしにくいコップ』
先人の智慧や日本人の感性が育んできたお茶文化や伝統に想いを馳せながら、
みなさまも一服、いかがでしょうか^^
お気に入りのお茶を飲みながらお読みいただきたい1冊です。

aeru meguro ホストシスター 松下