1月28日に、伊勢型紙と五十崎和紙、顔彩という、伝統のものづくりで使用される3つを使って、ポストカード作りのワークショップを行いました!

伊勢型紙 五十崎和紙 ワークショップ

伊勢型紙とは、もともと着物の生地を染めるために使われていた型紙。
aeruの『東京都から 江戸更紗の お出かけ前掛け』を作る際にも、
伊勢型紙を使って生地を染めあげています。

ポストカードに使用した愛媛県内子町の五十崎和紙は、
aeruの『愛媛県から 五十崎和紙の 紙風船』にも使わせていただいております。

ポストカードにお好みの柄の伊勢型紙を載せ、
少量の水で溶いた顔彩を、刷毛でトントンと、たたき込みながら色をつけていきます。
こちらの顔彩は、日本画を描く際にも使われています。

上羽絵惣 顔彩

小学1年生のお子様は、10色ほどの顔彩を使い、
ポストカードいっぱいに柄をつけてくださいました!

大人の方々も、みなさま真剣な表情で、
黙々と約1時間かけて、丁寧に仕上げていらっしゃいました。
伊勢型紙 五十崎和紙 ワークショップ

同じ柄の伊勢型紙をお使いの方でも、
配置や、顔彩の色使いによって、全く別の表情になります。
お一人おひとりの個性が表れていますね!
伊勢型紙 五十崎和紙 ワークショップ

今回開催した、伊勢型紙と五十崎和紙でポストカードを作るワークショップは、
今後、aeru gojoにご来店いただいた方に、体験をしていただけるようになります!
伊勢型紙 五十崎和紙 ワークショップ

大切な方に、お便りを出したいなと思った時、
手を動かして、ものづくりがしたいなと思った時など、
いつでもお気軽に、ご参加いただけますと嬉しいです。

旅行で京都を訪れていらっしゃる方は、
作ったポストカードを京都からお送りされるのも良いですね^^

みなさまのお越しを、お待ちしております。

aeru gojoホストシスター 中川