こんにちは!aeru gojoホストシスターの中川です。

aeru gojoでは、4月より五月人形を飾って、みなさまをお待ちしております!
甲冑 五月人形

男の子の成長を願ってお祝いをする「端午の節句」に、鎧や兜を飾る風習は、武家社会から生まれたと言われているそうです。
鎧や兜は、戦いに使われるものというイメージが強いですが、「自分の身を護る」という、大切な役割があります。
そこで、鎧兜が“身体を守ってくれる”という意味で、大切な子どもを事故や病気から守ってくれるように、という願いを込めて飾るようになったそうです。

こちらの大鎧は、昨年5月に、ホストマザーの田房と京甲冑師の「平安武久」さんの工房に伺い、職人さんに教わりながら、大きさや紐の組み方、布の色味などを選んだものです!
実際に現場に足を運んで、「どんな雰囲気が、aeru gojoに合うかなぁ」と考えるのはとても楽しかったです^^
和える 平安武久 五月人形

特にこだわったのは、草摺(くさずり)という正面の腰の部分の朱色のグラデーションや、
金糸や銀糸を織り込んで紋様が浮き出た金襴(きんらん)の衣装の藍色、
そして鍬形(くわがた)と呼ばれる兜についた角のような装飾の形です。
ぜひ、お近くでじっくりご覧ください^^
五月人形 平安武久

職人さんに組み立てていただいている間に、
みなさまにも、細部にわたるこだわりをお伝えできるよう、しっかりお話をうかがいました!
甲冑 五月人形

aeru gojo周辺では、桜の見頃を迎えようとしています^^
春のお出かけの際に、ぜひお立ち寄りくださいませ!

aeru gojoホストシスター 中川