和蝋燭おつかいもの本舗

こんにちは。aeru gojoホストマザーの田房です。

先日は、京都伏見で和蝋燭を作っておられる「中村ローソク」さんの
和雑貨のお店「おつかいもの本舗」にお邪魔させていただきました^^

aeruにも『滋賀県から 米ぬかの 誕生祝い和ろうそく』という商品があるので、
どのように和蝋燭の魅力を伝えていらっしゃるのか、
訪問をとても楽しみにしておりました。

中村ローソクさんは、1887年に創業され、
櫨(はぜ)の実や、い草、和紙といった
植物性の原料にこだわった蝋燭作りを続けておられます。

昔ながらの製法で作った和蝋燭の特長や、
伝統を次の世代へつなぎたいという熱い想いなど、
職人の田川さん、店長の竹松さんから伺いました。

数奇屋蝋燭

筋がついた一番左の和蝋燭は、数寄屋蝋燭と言って、
素手で握って、縦の筋を入れるのだそうです。
気がつかないうちに手に火傷をしていることもあるほど、
集中して作っておられると聞き驚きました。

この数奇屋蝋燭は、夜話・世間話をするときに使われる、
とのことだったので、この和蝋燭を灯し、
aeru gojoで職人さんのお話を伺うイベントを考えています!
楽しみにお待ちいただけると嬉しいです^^