こんにちは、aeru meguroホストシスターの松下です。
先日、京都直営店「aeru gojo」に行ってまいりました!
aeru gojo外観
私が普段、みなさまをお出迎えしている東京直営店「aeru meguro」は、
和えるくんの現代のお家をイメージしているのですが、
「aeru gojo」は、和えるくんのおじいちゃん・おばあちゃんのお家。
100年佇む京町家の一角にある、aeru gojoの扉をくぐると、
「ただいま!」「おかえり!」
と自然と言いたくなるような雰囲気。
まるで、実家に帰省するような気持ちでした^^

そんなaeru gojoにて、8月31日まで開催している
aeru gallery第3弾「眼鏡〜福井県鯖江『歩』〜」
展示販売させていただいている福井県鯖江市の眼鏡職人さんが作り上げたサングラスに
ぜひ出逢っていただけるようにと、店先の黒板を書いてまいりました^^

aeru gojoのある松原通は、かつて、牛若丸と弁慶が出逢った道としても知られ、
平安時代からたくさんの人が行き交ってきた、歴史のある通り。
今も、老舗の和菓子屋さんや職人さんたちのお店が立ち並び、
着物をお召しになった方や観光にいらっしゃった方などが賑やかに通っていかれます。
ぜひ黒板を目印に、aeru gojoにお立ち寄りくださいませ!

aeru galleryにてご用意している、福井県鯖江「マコト眼鏡」さんの
サングラス『AYUMI-S』シリーズは、
職人さんが一点ずつ丁寧に仕上げていらっしゃいます。
こちらのお写真は、以前工房にお伺いした際に拝見した、
鼻バットの部分をやすって作っていらっしゃる様子。
数本のやすりを使い分け、それぞれの鼻の形に合わせ、
削っていかれるのです。


最後のお写真は、やする際に眼鏡を置くための木の土台。
長年のお仕事の跡が、お道具に残り、
木の形がなだらかになっている様子にびっくりしました!
職人さんのお仕事の中で生まれた、味わい深い、優しい形。
とても素敵でした^^

aeru gojoにて、職人さんの手仕事から生み出されたサングラスを、
私も実際にかけくらべてみましたが、
職人さんの肌のぬくもりを感じるような、優しいかけ心地。
軽くて、ずっとかけていても痛くならないように感じました。

歩ayumiサングラス

こちらのお写真は、aeru gojoホストマザー(店長)の田房が、
サングラスや眼鏡を磨いていく、最後の仕上げの様子を拝見しているところ。
店頭では、職人さんにお借りした製作工程も展示させていただきながら、
工房で体感した音や職人さんの声などもご紹介しております。
どうぞ職人技に出逢いにいらしていただけますと嬉しいです。

aeru meguroホストシスター松下

<aeru gallery「眼鏡〜福井県鯖江『歩』〜」>
日時:〜8月31日まで 10:00〜17:00(水曜定休)
場所:京都直営店「aeru gojo」
アクセス:五条駅・四条駅 徒歩5分(地下鉄烏丸線)、烏丸駅 徒歩7分(阪急京都線)
烏丸松原 徒歩2分(市営バス)
地図はこちら