【直営店限定】宮崎県から 桜の木の はさみ

子どもの初めてのはさみにぴったり

パパ職人さんの高い技術と、我が子を思う気持ちから生まれた桜の木のはさみの玩具。
持ち手も刃も、宮崎の桜の木でできており、
大人が紙を支えてお手伝いしてあげると、切ることができます。
紙しか切れないので、初めて手にするはさみに最適です。
ちょきちょきちょき、と親子で一緒に練習をしてみてください。
このはさみで、子どもたちの無限に広がる好奇心や創造力を
切り拓くお手伝いができますように。

aeru桜の木のはさみで紙が切れる

びっくり、紙が切れる木のはさみ!

2、3歳になると好奇心がぐんぐん育ち、
お父さんや、お母さん、お兄ちゃんなど、周りの人たちを
よく観察し、真似をして、何でも「自分もできるようになりたい!」
という気持ちが芽生えてきます。

また日々、指先がどんどん器用になってきて、
「ちぎる」「折る」「貼る」に加え、
道具を使った「切る」ということにも興味を持ち始めます。

桜の木のはさみは、そんな子どもたちの旺盛な好奇心と、
「はさみを使わせてはあげたいけれども、まだ刃物を使わせるのは心配」
という、温かく見守るお父さんお母さんの両方の気持ちを大事にします。

桜の木のはさみを作っているパパ職人さんも、
実際に3歳になったばかりの娘さんがはさみを使いたがり、
練習用のはさみとして娘さんのために作ったことから生まれました。
子どもを想うお父さんの愛情がいっぱいつまっています。

職人が一つひとつ手作りした木のはさみ

桜の木のはさみが教えてくれること

宮崎木工の職人さんの高い技術で実現した桜の木のはさみ。
素材になっても呼吸し続ける木を、ぬくもりを大切にしながら
一つひとつ丁寧にやすりがけを行い作っていきます。
木の手触りを残すため、植物由来の塗料を使い最後まで丁寧に仕上げます。

持ち手も刃も木でできているので、安心・安全。
小さなお子さんが、はじめて手にする練習用のはさみとしてぴったりです。

普通のはさみと同じ指の動きで紙を切ることができるので、
手先を器用に使う練習になるだけでなく、作れるものの幅も広がり、
子どもたちの創造力・表現力をぐんぐん伸ばすことができます。

桜の木のはさみで練習

自分のお道具をメンテナンス

木でできた道具ですので、使っていけば切れ味も悪くなっていきます。
そんなときは、セットになっている「やすり」を
はさみの刃に垂直に当てて研いでみてください。そうすると、
再び切れ味がよくなり、はさみの使い方だけでなく、
自分が使う道具を大切にメンテナンスするということも同時に学ぶことができます。
小さなお子様にモノを直す、お父さんとお母さんの背中を見せてあげてください。

モノに愛着を持ち、大切に扱うことを
親子で一緒にわくわく楽しみながら使って
子どもたちの豊かな感性や創造力を
ちょきちょきちょきと切り拓くお手伝いができたらとっても嬉しいです。

いっぱい練習をして木が減って、ヤスリで研いでも切れなくなったら、
ホンモノの刃物のハサミに移行する時期です。
桜の木のはさみは、ずっと切れる物ではありません。
最後は、お子さまの成長の記念にして頂ければ幸いです。

好奇心あふれるお子さまに、
大切な人の大切なお子さまへのプレゼントにぜひお贈りください。

○「第7回キッズデザイン賞」子どもの未来デザイン 学び・理解力部門入賞