お子さまの一張羅として、作り上げた『東京都から 江戸更紗の お出かけ前掛け

実は、全国のたくさんの職人さんが、力を合わせてつくっているんです。

色を染めるためのベンガラという顔料は、大阪府から。
模様をつけるための伊勢型紙は、三重県から。
ひもを留めるためのボタンは、長崎県から。

そして、前掛けに色をつけるのは、東京都の職人さんです。
ベンガラを刷毛に染み込ませ、伊勢型紙を生地に乗せ、版画のように
一色一色染めていきます。

一色染めるのに、一枚の型紙が必要なので、何回も重ねては色を摺りこんでいきます。

そして、最後に山梨県で、2種類のオーガニックコットンの生地を切り、
縫い合わせ、ボタンをしっかりつけています。

こうした工程を経て、みなさまにお届けできるのです。
完成したものの裏側にあるストーリーもご覧いただけましたら、うれしいです^^

東京都から 江戸更紗の お出かけ前掛け』は、
aeru meguro』にて、お手にとっていただけます。