aeru meguroには、いろいろな「木材」があります。
商品に使われていたり、床や棚なども、それぞれ特徴のある木が使われているのです。

本日は、そのうちのいくつかをご紹介いたします^^

◯栓の木:商品を置いてある棚やに使われています。
とても木目がうつくしく、また、軽く軟らかいことから、家具などに使われてきました。
ハリギリなどとも呼ばれますが、瓶の栓として、使われていたことから、栓の木と呼ばれるようになったそうです。

◯栗の木:床の木材です。
食べることでもおなじみの栗の木です。
堅くて腐りにくいので、家の柱や線路の枕木などにも使われています。
干した栗の実を、臼で搗(か)ち、殻と渋皮を取ったものを、搗栗(かちぐり)といい、
「勝栗」として、とても縁起がいいとされています。

◯桐:『徳島県から 本藍染の 出産祝いセット』などの商品を入れる桐箱に使っています。
桐は、とても軽く、ほどよい湿度に保ってくれるので、中に入れたものが長持ちします。
思い出のものは、ぜひ桐箱にしまっていただきたいです^^

上の写真は、右から、桐、栓の木、栗の木です。ならべて見ると違いがわかりやすいですね。
この他にも、いろいろな木があるので、紹介していきたいです。
aeru meguroにお越しの際は、ぜひ木目の違いなども楽しんでください!