昨年の12月27日、「aeru meguro」にてみつろう体験会を開催しました。

日々、お客さまやスタッフの足元を支えてくれている、aerumeguroの木の床。
15センチと、通常の床材に比べて幅が広い、この富山県産の栗の木の
木目や木肌のあたたかみを楽しみながら、
みなさんと「みつろうクリーム」で床のお手入れをしました。

みつろうとは、みつばちが巣作りのために、自ら分泌するロウのこと。
このみつろうに、菜種油や亜麻仁油、椿油、ヒバ油など、
自然の恵みからいただいた油をブレンドすることで
みつろうクリームが出来あがります。

みつろうクリーム 栗の木 aeru meguro 和える

みつろう、植物油、それぞれに保湿や防腐、防虫などの効果があります。
木の床に少しずつみつろうクリームを塗りこんでいくと、つやつやと光沢がでてきました。

乾燥した手を労って、ハンドクリームを塗って保湿をするように、
木もこうやってお手入れをしてあげると、喜んでくれるのですね。

「見て見て、つやがでてきたよ。」
「しっとりしてきたね。」
「来年、またこの床を見に来るのが楽しみだね。」
そんなお話をしながら、みなさんと楽しい時間を過ごさせていただきました^^

本日より、「aeru meguro」は通常通り営業をしております。
ぜひ、「aeru meguro」の木の床を見に、お立ち寄りくださいませ^^

みつろうクリーム 栗の木 和える aeru meguro