木工用みつろうクリーム

『aeru meguro』の店内の床は、富山県産の栗の木を使用しております。
天然の木目と木の香りをお楽しみいただくことができます。
この床を長く大切に使うため、春夏秋冬の年4回、
『みつろうクリーム』を布で塗り込み、丁寧にお手入れをしています。

みつろうとは、ミツバチが巣を作るときに分泌する、ロウのことです。
そこに、菜種油や椿油など、天然の油を合わせたものがこのみつろうクリーム。
化粧品の原料にも使われるみつろうが配合されており、
赤ちゃんやお子様の肌に触れても安心です。

みつろうクリーム塗布前後の比較

さて、このクリームを床に塗る前後の比較がこちらの写真です。
左が塗る前、右が塗った後。
違いがわかりますでしょうか。
色・ツヤも変わりましたが、何より、しっかりと水を弾くようになりました!

水や湿気は木材の大敵。
こうしてきちんとお手入れしてあげることで、傷みを抑えて長く使うことができるのです。
ぜひ、みつろうクリームを塗りたての、ピカピカの床を見に、遊びにお越しくださいね^^

また、12月には、みなさんと一緒にみつろうを塗る体験会を企画しています。
楽しみにお待ちくださいませ!

aeru meguroの地図:https://shop.a-eru.co.jp/access