11月28日に、書籍『和える』の電子書籍化を記念したトークナイトを開催しました!

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当時編集を担当していただいた岩崎さんをゲストとしてお迎えし、
和える代表の矢島と対談形式での開催となりました。

岩崎さんと矢島、そしてお集まりいただいたみなさまと
和やかな雰囲気の中始まった、今回のトークナイト。

岩崎さんより、「編集者の仕事は、世の中に広めることだと思っている。」
「矢島さんの熱さを、なんとか伝えたかった。」とのお話。

すでに別の会社からお話があった矢島も、
「岩崎さんに編集してほしい。」と思うほどの熱意を感じたそうです。

そして、半年もの時間をかけて、作り上げていきました。
たくさん話しをして、文字にして、リライトして、編集をかけて、リライトして…
何度もお互いの気持ちを行き来させて誕生した、書籍「和える」。

ふたりのこだわりは、中身だけでなく、カバーにも表れています。
カバー写真は一緒に写真館へ撮りに行ったというエピソードも。

お集まりいただいたお客さまからも、
「素直に気持ちが伝わってくる本だった。
 編集者さんとの信頼関係を感じました。」
と嬉しいコメントをいただきました。

岩崎さんが矢島の想いに熱く共鳴してくださったからこそ、
書籍「和える」を世に生みだすことができたのだと思います。

また、お話させていただく中で、
現在の職人さんと取り巻く環境などについても触れさせていただき、
とても密度の濃い時間を過ごすことができました。

岩崎さん、お集まりいただいたみなさま、どうもありがとうございました^^

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