本日は節分。
昔は、季節の変わり目の立春、立夏、立秋、立冬の前日が、すべて節分でした。
室町時代から、一年の節目にあたる春の節分に、重きが置かれ始めたそうです。

本日は豆まきをする日、恵方巻きを食べる日でもありますが、実は立春の前日なのですね。

季節の変わり目には悪鬼が出てくると言われ、
その悪鬼を追い払うため、豆まきしたり、チクチクする柊を飾ったり、
鬼が嫌いな香りのするイワシの頭を飾ったりするのですね。

aeru meguroでは鬼の張り子をつくってみました!
時間はかかりましたが、意外と簡単。

=張り子の作り方=
1.粘土で作りたい形を造ります。
2.粘土の型が作れたら、細長く切った新聞紙・和紙を交互に型の上から、
水で溶いたでんぷんのりで貼り付けます。
(和紙はお習字の半紙で十分です。)
3.大きさにもよりますが、10層ほど重ねましたら、
最後は新聞紙が透けて見えなくなるよう、和紙を3層ほど重ねます。
4.十分に乾いたら、絵の具等で楽しく色塗りです。

ぜひみなさまも楽しみながら、作ってみてくださいね^^

本日は健康を願い、歳の数だけお豆をいただきます。
今回は『石川県から 山中漆器の こぼしにくい器』に入れて。

aeru meguroホストマザー(店長)森