アメリカの商業施設を運営をされている方が、
東京直営店「aeru meguro」にお越しくださいました。

和えるの想いから始まり、代表の矢島について、
aeruの商品開発・商品のお伝えの方法について、
伝統産業やその業界を取り巻く現状について、
大量消費・大量生産ではない豊かな暮らしについて、
文化と経済を両輪で回すことについて、
などのお話をさせていただきました。

“すぐ捨てられてしまうからこそ安いベビー用品を、
こんなにも想いを込めて作って、人々に「伝える」ことに感動した”

“ちょうど自分の子供の使ったもういらないものが大量に家にあり、
自分自身、これをすべて捨てるのか・・・と最近愕然としていたところだった。”

漆の採取、漆器づくりの工程をお話ししたところ、
“Japanese craftsman are crazy!!!!”
とお褒めいただき、ご自身のお子さんに、
『石川県から 漆塗りの はじめてのお箸』を茜・黒でお選びいただきました^^

aeru meguroホストマザー(店長)森