東京直営店「aeru meguro」に、
『栃木県から 益子焼の こぼしにくい器』が新登場しました!
オンライン直営店等に先駆けて、販売をスタートしております^^

江戸時代末期から、火鉢や水がめ、
壺などの身近な日用品として作られてきた益子焼。
現代になって機械化が進み、
今ではろくろを使って製作している職人さんが少なくなったそうですが、
aeruの益子焼のこぼしにくい器は、
一つひとつ職人が魂を込め、丁寧にろくろで形作っています。

益子の土は、砂気が多く、
ところどころに鉄分を含んだ黒い粒が混じっているのが特徴的です。
ごつごつした大きな砂粒は丁寧に取り除いているので、
滑らかな質感をお楽しみいただけます。

青緑の独特の色味は、益子青磁の釉薬から生み出されたもので、
農家の方からいただいたお米の籾殻を灰にし、
さらに銅を加え、作られています。

先日仲間入りした、『京都府から 京焼の こぼしにくい器』と併せて、
ぜひお手にとってご覧ください!
どちらも食材がよく映えます^^

aeru meguroホストマザー(店長)森