現在、7つの産地でお作りしている、aeruの『こぼしにくい器』
その中から、1歳のお子さまの器を選びに、東京直営店「aeru meguro」へ、
ご家族みなさまでお越しくださった方がいらっしゃいました^^

「素材はどれにしよう。磁器?陶器?漆器?半磁器?」
「サイズはどれにしよう。ボウル?深皿?平皿?」

お父さまとお母さまがじっくりと考えてくださっている間、
お子さまは「aeru meguro」にある、
様々な玩具や素材をお手にとって観察してくれました^^

素材やサイズが決まったら、今度はお子さまの出番!
『秋田県から 川連漆器 拭き漆の こぼしにくい器』
『石川県から 山中漆器の こぼしにくい器』の木目はどれがいいかな?

釉薬の表情がゆたかな『徳島県から 大谷焼の こぼしにくい器』はどうしよう。
お花の模様のような子?すっきりとした表情の子?

遊んでいた時の表情とはまた違う、真剣なお顔で、
1歳の男の子が一生懸命に選んでくれました!

お選びくださったのは、川面漆器と山中漆器は同じ大きさのボウル。
大谷焼は少し大きめの深皿です。
aeruの『こぼしにくい器』は同じサイズ同士も重ねて収納することができます。
今回のお客様のように同じサイズの器を選んでくださる方もたくさんいらっしゃいます^^

みなさまも食卓を思い浮かべたり、
お子さまの食べる量やよく食べるメニューをイメージしたりしながら、
一番のお気に入りの子をお持ち帰りくださいませ!

aeru meguroホストマザー(店長)森