電気掛ける伝統

「電気代の1%」が未来につながる

“aeru電気”は、電気代の「1%」で、日本の伝統工芸品を子どもたちに贈り、職人さんたちのお仕事を永続的に応援できる仕組みです。

伝統と自然を未来につなぐ

昨今の気候変動で、日本の「伝統文化」を育んできた豊かな「四季」が消えつつあります。
その大きな原因が、暮らしに欠かせない「電気」から排出されるCO2です。

「日本の伝統文化」は、
四季折々の自然によって、はぐくまれる。

たとえば、本藍染の職人さんは、「川に鴨が降りる頃」「イチョウの葉が色づく頃」など、自然界からのメッセージを頼りに、「藍」を発酵させます。
あらゆる伝統工芸品の原材料には、美しい湧き水や、草木、土や石など「自然の恵み」をいただいています。

つまり、「智慧や技術」だけではなく、「豊かな自然」を未来の人々につなぐことができて初めて、和えるの目指す「日本の伝統を次世代につなぐ」ということができるのです。

自然と伝統をともに次世代につなぐために

そこで和えるは、自然と伝統をともに次世代につなぐための、ひとつの方法を考えました。
それは、Web上で、お家や会社の電気を切り替えるだけ。 必要な時間は、たった10分。
みなさんの電気代の「1%」で、日本の伝統工芸品を子どもたちに贈り、職人さんたちのお仕事を永続的に応援できる仕組みです。

aeru電気でできること

aeru電気を通じて貢献できること

1 全国の子どもたちに、日本の職人さんたちが創る、五感で楽しめる伝統工芸アート作品が贈られる

職人さんのお仕事を継続的に育みます。
aeru電気にご加入いただいた、幼稚園・保育園・子ども園に寄贈させていただきます。

2 文化・環境教育(“aeru satoyama”)事業が育まれる

aeru satoyama事業は、秋田県五城目町にて展開しています。日本産が少なくなっている「漆」の植樹も行います。
戦後、石油化学の発展などから天然漆の需要は大幅に減少、さらに高価な国産漆から比較的安価な中国産漆への移行が進み、今や国内で使用される漆に占める国産漆は3%で97%を中国産に頼っています。
[ 出典:「ウルシネクスト」WEB ]

3 気候変動を引き起こす一因CO2の削減につながる電力を選べる

「Leaf(CO2排出量を3%オフセット)」「Tree(CO2排出量を30%オフセット)」「Forest(CO2排出量を100%オフセット)」からお選びいただけます。

aeru電気で得られること

1 オンラインショップ“aeru gallery”にてお使いいただける、3,000円分のクーポンをプレゼント

“aeru電気”へお申込いただいた方には、職人さんの手仕事と出逢える“aeru gallery”にて使用できる、3,000円のお買い物クーポンをお贈りします。お買い物で職人さんを応援しながら、心豊かになる伝統産業品を楽しんでいただければ嬉しいです。
「職人さんの手仕事が、人をやさしくする。」
みなさまに心安らぐ時間を過ごしていただけますように。

aeru galleryについて

2 年に一度の“aeru電気”活動報告書の送信/会員のみなさまが集まるイベントへのご招待

「SDGs」に貢献できること

  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • 12 つくる責任、つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう

“aeru電気”にすると、「持続可能な開発目標」(SDGs)のうち、「質の高い教育」「持続可能なエネルギー供給」「つくる責任とつかう責任への配慮」「気候変動への対応策の実施」「持続可能な森林の保持」の実現に貢献することができます。

aeru電気のポイント

aeru電気へのお申込

あなたも、“aeru電気”に切り替えて、暮らしを通して社会に贈り物をしてみませんか?

一般のご家庭・事業所・商店など
(従量電灯・低圧)

工房・公共施設・企業など
(高圧・特別高圧)

自然電力 カスタマーサポート

0120-561-797

営業時間
平日9:00〜17:30(土日/祝日/年末年始休業)

※“aeru電気”に切り替えたい旨を直接お電話にてお伝えください。

自然電力×aeru

わたしたちは今回の和えるさんとのパートナーシップを未来への大きなアクションだと捉えています。伝統を継承していくこと、先人から 受け継いだ土地や環境を次の世代につないでいくことは、今を生きる我々の責務だと思うのです。自宅にいる機会や家族と過ごす時間が増えたこんな時だからこそ、環境や日本の伝統工芸を見つめ、少し立ち止まって未来に残したいモノを一緒に考えてみませんか。

自然電力は、2011年3月11日の震災の3ヶ月後、3人の30代前半の若者によって設立されました。私達は「青い地球を未来につなぐ」を存在意義に掲げ、太陽光、風力、小水力等、自然エネルギー発電所を日本をはじめ世界中で作っています。また、自社発電所からの電気を含む自然エネルギー由来の電気を供給し、自然エネルギー100%の世界の実現にコミットしています。

さらに、エネルギー事業だけではなく、人と自然が共生できる持続可能な社会に向けた活動をする団体のサポートや、コミュニティづくりにも力を注いでいます。

aeru電気 × 自然電力対談記事

aeru電気への応援メッセージ

戸田柳平さん (有限会社渋草柳造窯 代表取締役)

陶芸は“焼く” 工程が不可欠です。つまり二酸化炭素を排出しないと成立しない。
生業にしている者として「何かしなければ」とずっと思い続けていたところ、この取組みに出会いました。
環境保全、伝統工芸にも貢献出来るという内容に感激。正に渡りに船でした。
自然あっての伝統工芸。この想いも一緒に次世代へ繋いでいきたいと思います。

田中 知彩都さん (foodstylist/model)

食の仕事をする立場として、今自分に出来ることは、飲食店や農家さんを応援したり、オンラインで器などを購入するなどの他に、何が出来るかを考えていました。
毎日使う電気で職人さんを応援する事ができて、しかも地球にも優しいというのは素晴らしいですね。皆で協力し合い、何とかこの状況を乗り越えていきたいです。

山東 晃大さん (京都大学経済研究所研究員)

aeru電気の魅力は、これまでaeruの「文化」と「経済」をつなぐ暮らしとモノの提案だけでなく、新たにCO2フリーの「環境」に配慮した日常の暮らしを提案するものです。
環境問題は、普段の生活からは遠い話に感じます。aeru電気は、日常の暮らしの中にも、気軽に「環境」に貢献できる新しい取組みだと思います。

新居 日南恵さん (株式会社manma 代表取締役)

aeru電気を選ぶことは、日本の伝統、そしてより良い地球環境を次世代につなぐことへの「賛同」の意思表示だと思います。
いま社会が不安定な状況だからこそ、リーダーだけが声をあげるのではなく、一人一人の意思表示の重要性を感じている方も多くいるのではないでしょうか。
ぜひ、みなさんが作りたい社会の形を考え、「電気を選ぶ」ことを通じて、その社会の実現を応援してみませんか。

中村 暖さん (株式会社DAN NAKAMURA代表/クリエイター)

電気を消費しているはずなのに、
電気を使って伝統の未来を創る“aeru電気”。
消費が創造になるエネルギーと初めて出会いました。
毎月1%の電気料金が、職人さん、未来の子どもたち、里山保全、未来へつながる。
送電が、“送伝(伝統の伝)”になりますね。
僕も早速、“aeru電気”に変更し、送電から“送伝”に切り替えました。
みなさんも一緒に“送伝”、いかがでしょうか?

aeru電気へのお申込

あなたも、“aeru電気”に切り替えて、暮らしを通して社会に贈り物をしてみませんか?

一般のご家庭・事業所・商店など
(従量電灯・低圧)

工房・公共施設・企業など
(高圧・特別高圧)

自然電力 カスタマーサポート

0120-561-797

営業時間
平日9:00〜17:30(土日/祝日/年末年始休業)

※“aeru電気”に切り替えたい旨を直接お電話にてお伝えください。

お問合せ

aeru電気についてのお問合せは、お問合せフォーム(自然電力さんのサイト内)にて承ります。
メディア取材も積極的にお受けしております。