Think College「和える(aeru)から考える 子どものモノ、日本の伝統産業」にて、代表・矢島里佳がNOSIGNER代表・太刀川英輔さんと対談しました!

みなさま、こんにちは

台風が通り過ぎ、少し肌寒くなってきました。
季節の変わり目で風邪などひかないよう、温かくお過ごしください。

さて、台風一過の16日(水)に、代表の矢島里佳が、Think College
「和える(aeru)から考える 子どものモノ、日本の伝統産業」にて、
NOSIGNER代表・太刀川英輔さんと講師を務めさせていただきました。

台風の日だったにも関わらず、会場は満員でした!
みなさまお越しくださり、ありがとうございました。
まずは、矢島と太刀川さんに聞いてみたいことを参加者の方同士で話し合ってもらいました。
みなさん和気あいあいと話して、質問もたくさん挙げていただきました!

「職人って気難しいんじゃ…?」
「商品ってどんな流れで作ってるのですか?」
「なんで子どもに伝統なんでしょう?」
「卒業と同時に起業ってすごく勇気がいることに、どうして踏み出せたのでしょうか?」
などなど、幅広い質問が挙がりました。

矢島は、職人さんのワザやモノに興味を持って接すること
子どもにこそ、本質のモノを与える大切さを。

太刀川さんは、デザインで社会の問題を解決する可能性、
和える立ち上げから、苦しい時も常に誠実さを忘れない矢島の姿勢などを、
語ってくださいました。

そして最後に、「不格好でも始めること、失敗しただけ成功の確立もあがるから、
とりあえずやってみることが大切!」という言葉で、対談講演会が終わりました。

みなさんと有意義な時間を過ごすことができて、和える一同とても嬉しかったです。
足下の悪い中、みなさまお越しくださりどうもありがとうございました。