和えるについて

日本の伝統を次世代につなぐ

和えるは、『先人の智慧を私たちの暮らしの中で活かし、次世代につなぐこと』を目指し、次世代に伝統をつなげる仕組みを創出するために、誕生しました。

“先人の智慧”と“現代を生きる私たちの感性や感覚”を和える

伝統は、先人が常にその時代の感覚を加え、それを繰り返すことで、私たちにつなぎ届けてくれたもの。
先人の智慧を過去のものにするのではなく、私たちの手を入れて、次世代につなぎたい。
和えるは、“先人の智慧” と “今を生きる私たちの感性や感覚” を和えた、豊かな暮らしを次世代につなぐ仕組みをつくります。

和えるとは

私たちの社名になっている『和える』。ごま和えの『和え』。

『和える』とは、異素材同士がお互いの形も残し、お互いの魅力を引き出し合いながら一つになることで、より魅力的な新たなものが生まれることを指します。

和えるのロゴは、2つの丸が重なりあっています。赤い丸とそこから少し出た、円が連なった七宝柄の丸。
赤い日の丸は、『日本の伝統・先人の智慧』を表し、七宝柄の丸は、『今を生きる私たちの感性・感覚』を表しています。
『日本の伝統や先人の智慧』と、『今を生きる私たちの感性や感覚』を、お料理の和え物のように和えることで、互いの本質を引き出し、より魅力的な日本を次世代につないでいきます。


0から6歳の伝統ブランドaeru

“0から6歳の伝統ブランドaeru”は、伝統や先人の智慧(ちえ)と、現代を生きる私たちの感性を和えた、商品を職人とともにお届けします。
『日本の伝統を次世代につなげたい』という想いから誕生しました。
幼少期から共に育ち、大人になっても寄り添うことができる、 次の世代にもつなげられるもの、一生モノを生み出しています。
「“本”当に赤ちゃん・子どもたちに贈りたい日本の“物”」=ホンモノが、子どもたちの豊かな感性や価値観を育むお手伝いができますように。

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職人の手仕事

和えるは、日本各地の職人の手仕事によって支えられています。
原材料を作る職人、職人の道具を作る職人、皆さんの手元にお届けする最終形を作る職人・・・
多くの職人さんの技がつながって、自信を持ってお届け出来るホンモノが誕生します。
だからこそ、職人のお仕事を継続的に支えていくこと、そして後継者を育成していくことの大切さを、私たちは日々感じながらものづくりをしています。
みなさんのお手元に、職人の魂がこもった日本のホンモノをお届けし続けられるよう、職人たちと二人三脚で続けてまいります。