PORTFOLIO

受賞歴

2017年

京都市文化芸術産業観光表彰「きらめき大賞」受賞(京都市)

京都市文化芸術産業観光表彰について

平成25年創設。市民又は本市に縁故の深いもので,文化芸術又は産業若しくは観光に関する活動を通じて,文化芸術又は産業若しくは観光に対する市民の関心を高め,その振興に寄与することに功績があったものに対し,表彰を行うものです。
特に顕著な功績があったものを表彰する「きらめき大賞」については,これまでに坂茂氏(建築家,プリツカー賞受賞),坪倉健児氏(バーテンダー,ワールド・カクテル・チャンピオンシップ総合優勝)が受賞され,矢島里佳氏は3人目の受賞者となります。

きらめき大賞受賞理由:京都市産業観光局様より

京都市では,文化芸術や産業,観光に対する市民の関心を高め,その振興に寄与することに顕著な功績があった方に対し,京都市文化芸術産業観光表彰を行っています。
この度,本市ソーシャルビジネス認定制度である「これからの1000年を紡ぐ企業認定」第1回認定企業の「株式会社和える」代表取締役矢島里佳氏が,「APEC女性と経済フォーラム2017」の開催に際し,「APEC Best Award(大賞)」及び「Best Social Impact賞」を,日本人で初めて受賞されたことを受け,京都市文化芸術産業観光表彰「きらめき大賞」の授与を決定しましたのでお知らせします。

「第2回 APEC BEST AWARD」(APEC)APEC best award大賞、Best social impact賞 ダブル受賞

APECの女性起業家を表彰する『APEC BEST Award』

APEC Business Efficiency and Success Target (BEST) Award とは、APEC 地域における女性起業家への支援の重要性の理解促進、受賞候補者のビジネス機会の創出、受賞候補者間のネットワークの構築等を目的として、ロシア主導で2016年から開催されています。

日本代表起業家推薦理由:内閣府 男女共同参画局様より

矢島氏のビジネスは、国内外に対する日本文化(伝統+クール)を現代のニーズに合った商品に溶け込ませ、開発・販売を行うことで、そのビジネス自体が日本文化の発信・再評価に繋がっており、国を超えて共通する女性起業家の好事例と言えるため。

2016年

「第3回 京信・地域の起業家大賞」優秀賞 受賞(京都信用金庫)

「第3回 京信・地域の起業家大賞」について

創業5年以内で、独創的・革新的な事業に取組み、地域経済の活性化に貢献している起業家を顕彰する賞です。

「これからの1000年を紡ぐ企業認定」第1回認定企業(京都市ソーシャルイノベーション研究所)

これからの1000年を紡ぐ企業認定について

京都市では,社会的課題の解決に寄与する企業を認定し、企業にとって大きな後押しとなる社会的信用を付与することにより、その成長と発展を支援する「これからの1000年を紡ぐ企業認定」制度を運用しています。

審査委員の評価

後継者不足が深刻化する伝統産業において、伝統産業を次世代につなぐモノづくりを行い、職人の後継者育成や産地の雇用創出に寄与している。
全国の職人とのネットワークを積極的に構築し、周囲を巻き込んで力強く事業を展開することで、日本のホンモノの良さを見つめ直そうとしている点を評価しました。

2015年

「第4回 DBJ女性新ビジネスプランコンペティション」女性起業大賞 受賞(日本政策投資銀行)

審査委員の評価

衰退を続ける伝統工芸品を活性化するため、これまでなかったベビー・キッズ用品の国産ハイクラスブランド市場を創造するというビジネスモデルで、子供の頃から伝統工芸品に触れ、その善さを知ることで、工芸を守り、かつ職人の雇用も創出するという社会的意義のあるモデルです。
入念なマーケティングと伝統工芸産地での丁寧な仕組みづくりなど高い戦略性とその実践における戦術性が評価されました。
学生時代からの伝統工芸への関心をビジネスモデルに進化させ、クリエイティビティとバイタリティに溢れた行動力で実践し、経営者として大きな可能性を秘めている矢島さんには、ほとんどの審査委員が最高の評価をしており、まさに大賞にふさわしい方です。

今後は、伝統工芸品の健康効果や教育的価値の検証をしたいとの意欲をお持ちであり、着実にビジネスモデルの進化を図って頂きたいと思います。

審査委員長:橘・フクシマ・咲江(G&S Global Advisors Inc.代表取締役社長)

Design for Asia Award 2015」 Silver Award 受賞(香港)

受賞対象

aeru東京直営店『aeru meguro』(店舗デザイン)

「OMOTENASHI Selection2014」受賞(日本)

2014年

「GOOD DESIGN AWARD 2014」グッドデザイン賞 受賞(日本)

受賞対象

aeru こぼしにくいコップ
『青森県から 津軽塗りの こぼしにくいコップ』(赤七々子塗り微粒面)
『福岡県から 小石原焼の こぼしにくいコップ』(白、刷毛目、茶)

審査委員の評価

幼児が両手で持つのにちょうど良いサイズで、段差のある特徴的な形が指の引っかかりにもなり落としにくい。
そのまま使い続ければ年を経るにつれ片手にちょうど良いコップ、ぐい飲みへと用途を変え、プロダクトとの長いつきあいの可能性を感じさせる。
幼いころから伝統的な技法を用いた器を与えて育てること、この技法を絶やさないために製品をプロモートして若い職人を育てること。
二つの「育てる」の仲介役として計画された提案性のあるプロダクトである。

「ソーシャルプロダクツ・アワード2014」ソーシャルプロダクツ賞 受賞(日本)

審査委員の評価

衰退が危惧されつつも身近なものとして捉えにくい伝統技術を生かし、人間工学の観点から設計されたユニバーサルデザインの商品で、「幼いうちから本物に触れ、ものを大事にする」という想いを形にすることに成功している。
子どもに限らず高齢者や障がい者にもやさしい商品。
日用伝統品市場の創造を応援したい。

2013年

「GOOD DESIGN AWARD 2013」グッドデザイン賞 受賞(日本)

審査委員の評価

ユニバーサルデザインと日本の伝統的なものづくりの魅力を日常生活の中で両立させるという高い理想を持ったデザインである。
スプーンを使えるようになったばかりの子どもでも食べ物をこぼさず、最後まできれいに食べられるように配慮した形は、高齢者にも使いやすい。さらに、日本の代表的な伝統工芸である山中漆器、砥部焼、大谷焼の3種類を同じフォルムの統一感のあるシリーズで展開することでさまざまな用途に対応し、またスタッキングできるようにしたアイデアが素晴らしい。
伝統的な素材と技術で丁寧に仕上げられた本物の漆器、陶器、磁器を日常的に使う経験は、子どもたちの本物を見分ける目と豊かな感性を育むに違いない。

「第7回キッズデザイン賞」子どもの未来デザイン 学び・理解力部門 受賞(日本)

2012年

「Design for Asia Award 2012」 Silver Award 受賞(香港)

「第6回キッズデザイン賞」子どもの産み育て支援デザイン審査委員長特別賞 受賞(日本)

2010年

ビジネスプランコンテスト「学生起業家選手権」優秀賞 受賞(東京都・財団法人東京都中小企業振興公社)

2009年

ビジネスプランコンテスト「2009キャンパスベンチャーグランプリ」東京産業人クラブ賞 受賞(日刊工業新聞)

委員歴

2019年

  • 内閣官房「ふるさと活性化支援チーム」委員
  • 内閣官房「ふるさとづくり実践活動チーム」委員
  • 京都府「京都府の文化条例改正と基本指針の改定に係る検討会議」委員
  • 経済産業省「地域産業資源活用事業評価委員会」委員
  • 経済産業省「農商工等連携事業・農商工等連携支援事業評価委員会」委員
  • 経済産業省「ふるさと名物応援事業補助金(地域産業資源活用事業)関東経済産業局評価委員会」委員
  • 経済産業省「ふるさと名物応援事業補助金(低未利用資源活用等農商工等連携支援事業)関東経済産業局評価委員会」委員
  • 京都府京都市「伝統産業活性化推進審議会」委員
  • 岐阜県高山市「経済観光アドバイザー有識者会議」委員
  • 青森県弘前市「ひろさき産業振興サポーター」委員
  • KBS京都テレビ「京bizX」コメンテーター
  • FM京都「Artisan’s Talk」 パーソナリティー

2018年

  • 内閣官房「ふるさとづくり実践活動チーム」委員
  • 京都府「京都府の文化条例改正と基本指針の改定に係る検討会議」委員
  • 経済産業省「地域産業資源活用事業評価委員会」委員
  • 経済産業省「農商工等連携事業・農商工等連携支援事業評価委員会」委員
  • 経済産業省「ふるさと名物応援事業補助金(地域産業資源活用事業)関東経済産業局評価委員会」委員
  • 経済産業省「ふるさと名物応援事業補助金(低未利用資源活用等農商工等連携支援事業)関東経済産業局評価委員会」委員
  • 京都府京都市「伝統産業活性化推進審議会」委員
  • 岐阜県高山市「経済観光アドバイザー有識者会議」委員
  • KBS京都テレビ「京bizX」コメンテーター
  • 京都新聞「現代のことば」コラム連載
  • FM京都「Artisan’s Talk」 パーソナリティー

2017年

  • 内閣官房「ふるさとづくり実践活動チーム」委員
  • 京都府「京都府の文化条例改正と基本指針の改定に係る検討会議」委員
  • 経済産業省「地域産業資源活用事業評価委員会」委員
  • 経済産業省「農商工等連携事業・農商工等連携支援事業評価委員会」委員
  • 経済産業省「ふるさと名物応援事業補助金(地域産業資源活用事業)関東経済産業局評価委員会」委員
  • 経済産業省「ふるさと名物応援事業補助金(低未利用資源活用等農商工等連携支援事業)関東経済産業局評価委員会」委員
  • 京都府京都市「伝統産業活性化推進審議会」委員
  • 岐阜県高山市「経済観光アドバイザー有識者会議」委員
  • 経済産業省「飛躍プログラム」メンバー選出
  • イスラエル政府プログラム「ヤング・リーダーシップ・プログラム(YLP)」メンバー選出
  • アショカ財団「Changemaker XChange Summit2017」メンバー選出

2016年

2015年

  • 京都府京都市「コンテンツ産業振興に向けた有識者懇談会」委員
  • 岐阜県高山市「経済観光アドバイザー有識者会議」委員
  • 青森県弘前市「クラフトコーディネーター」

2014年

  • 青森県弘前市「クラフトコーディネーター」

2013年

  • 世界経済フォーラム(ダボス会議)「World Economic Forum – Global Shapers Community」メンバーに選出
  • 経済産業省「茂木経産大臣私的懇親会有識者会議」委員
  • 岐阜県高山市「経営戦略立案に係る有識者会議」委員
  • 青森県弘前市「クラフトコーディネーター」

審査委員歴

2019年

  • 第6回 高校生ビジネスプラン・グランプリ審査委員(日本政策金融公庫)
  • ビジコン奈良2019審査委員(奈良県)

2018年

  • 第2回 三井ゴールデン匠賞審査委員(三井広報委員会)
  • 第5回 京ものユースコンペティション審査委員(京都市)
  • 第5回 高校生ビジネスプラン・グランプリ審査委員(日本政策金融公庫)
  • ビジコン奈良2018審査委員(奈良県)
  • 木の家設計グランプリ2018審査委員(谷口工務店)
  • ウッドデザイン賞 JAPAN WOOD DESIGN AWARD 2018審査委員(ウッドデザイン賞 運営事務局)
  • 「地域おこし協力隊ビジネスアワード事業審査会」審査員・アドバイザー(総務省)

2017年

  • 第4回 高校生ビジネスプラン・グランプリ審査委員(日本政策金融公庫)
  • 「地域おこし協力隊ビジネスアワード事業審査会」審査員・アドバイザー(総務省)
  • 第57回インナー大会 プレゼンテーション部門審査委員(日本学生経済ゼミナール関東部会)
  • ふるさとチョイスアワード2017審査委員(TRUSTBANK)

2016年

  • 第3回 高校生ビジネスプラン・グランプリ審査委員(日本政策金融公庫)
  • 第1回 三井ゴールデン匠賞審査委員(三井広報委員会)
  • 「地域おこし協力隊ビジネスアワード事業審査会」審査員・アドバイザー(総務省)
  • 「THINKERS FES 2016」アクティブ部門審査員(THINKERS)
  • 第4回 京ものユースコンペティション審査委員(京都市)

2015年

  • 第4回 University Venture Grand Prix(UVGP2015)本審査委員(大学・大学院起業家教育推進ネットワーク、経済産業省)
  • TRIGGER2015審査委員(SpringWater)
  • 第3回 京ものユースコンペティション審査委員(京都市)
  • 第2回 高校生ビジネスプラン・グランプリ審査委員(日本政策金融公庫)

2014年

  • 第2回 京ものユースコンペティション審査委員(京都市)
  • 第1回 高校生ビジネスプラン・グランプリ審査委員(日本政策金融公庫)

2013年

  • 第1回 京ものユースコンペティション審査委員(京都市)

講演実績

その他実績、詳細は「aeru talkページ」をご覧くださいませ。

書籍

メディア掲載実績について

各種メディアにて、和えるの取組みをご紹介いただいております。

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