講演掛ける伝統

「生きる」と「働く」を伝える

国内外の企業や地方自治体、教育機関等における研修にお伺いし、和える代表の矢島や、専門性を有する社員が全国各地で研修・講演をさせていただいております。

また、国内外の企業様の役員研修や新人研修、団体視察研修の一環として、“0歳からの伝統ブランドaeru”の直営店である、東京「aeru meguro」や京都「aeru gojo」にて受け入れも行っております。
日本語・英語の二言語にて研修を行うことが可能です。

代表矢島の登壇について

大学4年時の2011年に起業した矢島。
和えるでは創業にいたるまでの想いや起業について講演する他、和えるの「伝統を次世代につなぐ」取組みや働き方・生き方などをテーマに登壇させていただいております。(代表矢島についての詳細はこちら

主な登壇のテーマ

ワークライフバランスや働き方改革が声高に叫ばれている中、和えるでは創業時より、「生きる」と「働く」を分けることなく、「生きる」の中にある「働く」「寝る」「家族との時間」などの様々な要素を一体化させる(=和える)ことで、豊かな生き方を体現することを大切にしています。
そんなベンチャー企業の「三方良しの半歩先の経営」、「経済と文化を両輪で育まれる豊かさ」、「生きることと働くことを一体化させる仕事観」などといったテーマで、登壇させていただいております。

  • 文化と経済、両輪での成長を目指す事業

    日本各地の豊かな文化が、経済的な豊かさを実現する。
    そして、さらに文化を生み出し育むことが、持続的な経済成長につながることについて。

  • ミレニアル世代の働き方

    和える社員の多くは20代〜30代。
    ミレニアル世代の仕事観や、コミュニケーションの取り方がわからない…とお悩みの方々に。

  • ITツールだけに頼らない働き方改革

    この数年で働き方改革を実践した和える。
    ITツールの活用や事業ポートフォリオの見直し、明日から実践できる企業文化の醸成など、ハードとソフト両面からの取組みについて。

  • アート思考から生まれる新規事業

    複数のビジネスモデルで異なる事業を立ち上げてきた経験から、「どのように事業の種を見つけ、育てていくか」をお伝え。

  • 衝突しない、しなやかな事業承継の実践

    起業家であると同時に、家業を継ぐ経営者としての顔ももつ矢島里佳の、事業承継の実践例。

  • SDGsは「三方よし」で達成できる

    「SDGs」と言われるけれど、いったい何をすれば良いのかわからない…。
    すべての仕事を「三方よし」で考えることが、SDGsにつながる。
    ※下記のSDGs(持続可能な開発目標)に沿った講演も可能でございます。

    • 4 質の高い教育をみんなに
    • 5 ジェンダー実現しよう
    • 8 働きがいも経済成長も
    • 9 産業と技術革新の基礎をつくろう
    • 12 つくる責任、つかう責任

登壇実績

「ソニーコンピュータサイエンス研究所 30th Panel Relay」イベントにて、パネルディスカッションに参加する矢島 ©Sony Computer Science Laboratories, Inc.

これまでにいただいたご感想

富士ゼロックス様の新卒営業社員向けフォロー研修にて

研修企画ご担当者様より

心に響くメッセージをいただくことができて、新卒社員のみならず一緒に訪問させていただいた我々も目が覚めました。
「職業は選択するものなの? 自分に問うものではないの?」
「モチベーションは上げるものなの?」
「好きなことを仕事にしていないで苦しくないの?」
「本当は自分に偽っているのではないの?」
何に対してでも素直な気持ちで疑問を持つことができる矢島さんは、哲学しているなぁ…と感心しました。
若手社員の質問を聴いて回答をされる時の言葉(表現)の的確さにも舌を巻きました。

研修の参加社員様より

「働く」ことの意味が広がったので、自分のやりたいことを改めて見つめなおしたいと思う。
また一方で、やりたいことと仕事はすぐに結びつくわけではなく、何かのきっかけでやるべきことがわかるようになるというお話もあったので、焦らず自分の好きなことを増やしていきたい。

その他、これまでに「経済のあり方について、バブル後の世界が育てた世代の視点にはっとさせられた」「モヤモヤが解消され、背中を押してくれた」などのご感想をいただいています。

社員の登壇について

「日本の伝統を次世代につなぐ」仕組みづくりをするために、様々な事業を展開している和えるでは、それぞれの社員が主体的に事業に関わりながら働いています。
その際に大切にしていることや現場で感じた体験談を交えながら、和えるの取組みについて講演させていただいております。

主な登壇のテーマ

  • 大企業から転職した社員の考える未来の働き方・人生観

    大企業から転職した社員も多いため、それぞれの専門分野・強みを活かしながら、生きることと働くことを一体化させた未来の働き方、人生観など(専門分野:マーケティング、ブランディング、経営戦略、IT、マスメディアなど)。

  • 子どもを持つ社員が考える、多様な働き方や伝統産業品のあり方

    転職後に保育士資格を取得し、出産を迎えた社員もいるため、多様な働き方や「子どもの発達」という観点から見た日本の伝統産業品のあり方など。

  • 日本の伝統を伝える

    和えるで大切にしている現場主義の話、原材料から商品ができあがるまでの物語、そして、自分自身が先人の智慧を知ることで気づいた「日本の伝統と共に暮らす豊かさ」について。

登壇実績

団体見学について

小学校・中学校・高校・大学・大学院の授業の一環や、企業や行政の方の視察などで、0歳からの伝統ブランドaeruの直営店である、東京「aeru meguro」京都「aeru gojo」にて団体見学の受入れを行っております。

受入れ実績

教育機関の方へ

全国各地の小学校・中学校・高校・大学・大学院からお招きいただき、授業で講演しております。また、修学旅行や学内研修の受入れも、東京「aeru meguro」京都「aeru gojo」にて行っております。

登壇実績

  • 京立命館宇治高等学校
  • 愛知県立旭丘高等学校
  • 愛知教育大学附属岡崎中学校
  • 静岡市立城山中学校
  • 九州大学 オンライン講義(テーマ:日本の伝統を次世代につなぐ〜暮し手に寄り添うこれからのビジネス〜)
  • 慶應義塾大学 新事業創造ワークショップ
  • 昭和女子大学(テーマ:女性のキャリア形成とビジネス)
  • 関西大学「メディア論」(テーマ:伝統産業と暮らしの未来)
  • 九州大学「デザイン x ビジネス x アントレプレナーシップの未来を考えるセミナー」
  • 松山大学「えひめベンチャー起業塾」 など多数

これまでにいただいたご感想

静岡市立城山中学校様より

進路を考える際に「どんな事業所に勤めるのか」だけではなく、ビジネスモデルを描き、起業を志す生徒が出てきてほしい、そんな思いで「和える」代表の矢島里佳氏にご講演を依頼しました。
ご講演での「夢をあきらめる勇気がないから起業した」「経験があるがゆえに、大人は間違えることがある」
「できない自分を素直に認め、それを生かす」といった言葉から、生徒達は今の自分達が可能性のある存在であること知り、勇気づけられていました。
修学旅行の班別訪問インタビューでは、aeru gojoの中川真由氏に対応いただきました。
転職する際の葛藤や、「確かなコンセプトで事業展開しているので、今の仕事にマイナスの大変さを感じていない」など、貴重なお話を伺うことができました。
年齢的にも近い20代の大人が、凛として今と未来を語る姿は生徒のみならず教師達もたくさんの刺激を受ける機会となりました。

自治体の方へ

市区町村町様向けの研修会、行政職員の方々向けの研修会、市民の方々向けの生涯学習講座などの講師として、お招きいただいております。また、研修の受入れも、東京「aeru meguro」京都「aeru gojo」にて行っております。

受入れ実績

お問合せ

aeru talk についてのお問合せ・ご依頼は、以下お問合せフォームよりお願いいたします。
ご不明な点やご相談もお気軽にご連絡ください。

講演と合わせて、伝統の道具や素材を使った職人さん体験ができるワークショップなども実施することも可能です。
ワークショップについて詳しくは
aeru school」ページをご覧ください。