自分に嘘をつかず、素直に働きたいなら。

「やりがいを持って、生き生きと働いている人がうらやましい」
「早く週末にならないかな、とつい考えてしまう」
「これから何年も、今の仕事を続けることを考えるとつらい」

自分に嘘をつかず、素直に働きたい人のための一冊。
経済低迷期、バブル後の世界が育てた世代に、今を力強く、そして豊かに生きるヒントを学ぶ。


やりがいから考える 自分らしい働き方

はじめに 心のモヤモヤを晴らすためのヒント

第1章 現代の日本は、 やりがいをもって働きづらい?

・ 自分の人生を、会社に決められていませんか
・「会社は人」と考える
・ 失われた20年で、本当に失われたものとは?
・ なぜ人と、争わないといけないの?
・「仕事は結果が全て」の時代は終わった ほか

第2章 自分らしく働くためのヒント

・ 休みの日と仕事の日、境目はどこ?
・ やりたいことを人に話すと、道が拓ける
・ 本当にやりたいことを見つけるためには
・ 川の流れに逆らわずに生きる
・ 大切にしたい、三方良しの精神 ほか

第3章 これからの豊かな社会を考える

・ ポジティブなエネルギーで変われる成熟社会へ
・ 経済のための「消費者」から、生きるための「暮し手」へ
・ まだ見ぬ次世代のために
・ 先人からも後人からも学ぶ
・ 子どもに見せられる背中を ほか

おわりに 文化と経済の両輪での成長を目指して


著者プロフィール

矢島里佳(やじま・りか)
株式会社和える(aeru)代表取締役

1988年7月24日、東京都生まれ。

職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年時である2011年3月、株式会社和えるを創業、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、"0から6歳の伝統ブランドaeru"を立ち上げ、日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出す。

オンライン直営店から始まり、2014年、東京直営店「aeru meguro」、2015年京都直営店「aeru gojo」をオープン。"aeru room"、"aeru oatsurae"など、日本の伝統や先人の智慧を、暮らしの中で活かしながら次世代につなぐために様々な事業を展開。 多数のメディア出演および掲載あり。

主な著書に『和える』(2014年 早川書房)などがある。

やりがいから考える 自分らしい働き方
矢島里佳(著)

単行本(ソフトカバー)
価格:1,300円 (税別)
出版社:キノブックス
発売日: 2017/5/27

全国の書店・オンラインサイトにて販売

こちらも併せてどうぞ

和える -aeru-
伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家
矢島里佳(著)

和える代表矢島里佳の幼少期から、和えるを創業するまでの物語。
当時19歳の矢島が職人さんとなぜ出会い、
なぜ大学4年生で和えるを生み出すことになったのか、
和えるにかける想いを一冊の本にまとめました。

価格:1,400円 (税別)
単行本:232ページ
出版社:早川書房
発売日: 2014/7/17

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