こんにちは、aeru gojoホストマザーの田房です。
ようやく京都の桜も満開になり、
春のやわらかい陽射しを感じられるようになりました。

昨日は、東本願寺の別邸である『渉成園』にて、
粥膳というものをいただいてきました!
粥膳は、お寺にお供えされていた仏飯で作られ、
この季節に4日間だけ提供される御膳です。

01_粥膳を運ぶ

一つひとつ大切に運ばれてきたお膳には、
100年前から大切に使われている、桜の木でできた輪島塗りの器。
シンプルな味付けで驚くほどおいしいお粥に、
銀杏や百合根の入った具だくさんのがんもどきなど、おいしくいただきました。

02_春の法要の粥膳

粥膳をいただきながら眺める庭園は、ちょうど桜が満開で、
ゆっくりとお花見することができました。
aeru gojoからは歩いて約15分。
心落ち着く庭園は、春のお散歩にもおすすめです^^

aeru gojoホストマザー(店長)田房

03_渉成園の桜