京都新聞の夕刊に、2ヶ月に一度、
和える代表の矢島のコラムを掲載いただいており、本日4月24日は、第5弾の掲載日です。

今回のテーマは、「伝統を生かすか 化石にするか」。
昨年度、矢島が委員を務めさせていただいた、
「京都市伝統産業活性化推進審議会」について触れた内容です。

審議会で制定された、平成29年度から平成38年度までの10ヶ年計画は、
こちらの京都市のWebページでご覧いただくことができます。

京都新聞 現代のことば

「各地の有識者会議に参加していつも感じるのが、会議室の中で議論した内容が、
どこまで実際に実行されるのだろうかということである。
(中略)少なくとも関わった委員、自らが動かなければ始まらない。(本文より)」

私たちも、京都直営店「aeru gojo」を拠点にした、
職人さんをお招きしたトークイベントや、若手の職人さんの作品の展示会など、
日本の伝統に出逢うことができる場作りに、今後も取り組んでいきたいと思います。

また、4月より、毎週金曜AM6:00〜6:25、
矢島がDJを務めるラジオ番組「Artisan’s Talk」にて、
京都の若手職人さんの声をお届けしております。
放送から一週間は、「radiko.jp」のタイムフリー視聴も可能ですので、
ぜひ、お聞きいただけますと嬉しいです^^

「aeru gojo」ホストマザー(店長)田房