11月12日。
京都直営店「aeru gojo」2周年を記念して、
織物業の未来を、西陣織・丹後ちりめんの職人のみなさまと考える、
お茶会を開催しました!

当日は、30~50代の西陣織・丹後ちりめんの職人さん7名と、
京都市の門川市長、与謝野町の山添町長にお越しいただき、
交流を深めていただく場となりました。

お茶会_集合写真

古くより、京都で受け継がれてきた西陣織と、
西陣から技術を持ち帰り発展した丹後ちりめん。

日本の織物業を取り巻く環境が様変わりする中で、
これからの未来について、京都から発信していきたい。
そのような思いから、両者の首長と若手職人が出逢い、ともに未来を考え、
「日本の伝統を次世代につなぐ」ための第一歩となる場づくりをと、企画しました^^

お茶会の様子

西陣織と丹後ちりめん、両産地での取り組みの事例や、
職人さんの子育て環境についてなど、様々なお話があり、
とても前向きなエネルギーに満ちた場となったように思います。

また、お茶会の様子は、11月14日の京都新聞
「織物の発展語り一服」にて、ご紹介いただきました!

京都新聞  お茶会

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門川市長は「流通も含めたイノベーションが必要で
産地間のネットワークを作ることが大切だ」と述べ、
山添町長は「両産地には考え方に近いものがある。
織物の発展のためにオープンにしていくことが重要だ」と語った。
(記事本文より)
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これからも、産地や業種などを超えた職人のみなさまの交流が、
「aeru gojo」で生まれていきますと嬉しいです!

aeru gojoホストマザー(店長)田房