こんにちは、aeru gojoホストマザー(店長)の田房です。
東京・京都直営店限定でご購入いただける商品を、
まとめてご紹介させていただきます!
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<東京・京都直営店 限定商品>
〇『宮崎県から 桜の木の はさみ』
〇『長崎県から 波佐見焼の ボタン』
〇『宮城県から 作並こけしの 成長てがた』

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<京都直営店 限定商品>
〇『福岡県から 小石原焼の こぼしにくいコップ』限定色「黒鳶」
〇『青森県から 津軽塗りの こぼしにくいコップ』限定「七々子塗り微粒面(緑)」

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今回は、そんな限定商品について、ご紹介します^^

『宮崎県から 桜の木の はさみ』

職人さんの高い技術から生まれた、桜の木のはさみの玩具。
お父さんでもいらっしゃる職人さんの、我が子を思う温かい気持ちから生まれ、
持ち手も刃も、宮崎の桜の木でできています。
紙しか切れないので、初めて手にするはさみにぴったり。

2、3歳になると好奇心がぐんぐん育ち、
お父さんやお母さん、お兄ちゃんやお姉ちゃんなど、周りの人たちを
よく観察し、真似をして、何でも「自分もできるようになりたい!」
という気持ちが芽生えてきます。
aeru桜の木のはさみで紙が切れる
『桜の木のはさみ』は、そんな子どもたちの旺盛な好奇心と、
「はさみを使わせてはあげたいけれども、まだ刃物を使わせるのは心配」
という、温かく見守るお父さんお母さんの両方の気持ちを大事にします。


ちょきちょきちょき、と親子で一緒に練習をしてみてください。
このはさみで、子どもたちの無限に広がる好奇心や創造力を
切り拓くお手伝いができますように。

右利き・左利きの両方をご用意しております。
直営店では、実際に紙を切ってお試しいただけます^^
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『福岡県から 小石原焼の こぼしにくいコップ』限定色「黒鳶」

小さな両手で包み込む時も、大きくなって片手で飲む時も、
段差があることで、支えやすいカタチのaeruの『こぼしにくいコップ』
青森、沖縄、福岡と様々な産地でお作りしております。
和える こぼしにくいコップ 小石原焼
その中の、『福岡県から 小石原焼の こぼしにくいコップ』の京都限定の色を、
職人さんに作っていただきました^^
色は、黒鳶(くろとび)。
赤みがかった深い茶色は、aeru gojoのある、昔ながらの京町家の雰囲気を表現した、
深みのある、落ち着いた色合いです。

口をつける上の部分に、ろくろを挽きながら、
刷毛で等間隔に美しい文様を打つ、
「刷毛目(はけめ)」という技法で仕上げたものと、
職人さんが古時計のゼンマイを加工した鉋をあてて、
ぐるぐると文様を彫る「飛び鉋(とびかんな)」という技法で仕上げたもの
の二種類をご用意。
一つひとつ異なる表情をお楽しみいただけますと嬉しいです。
和える こぼしにくいコップ 小石原焼
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『青森県から 津軽塗りの こぼしにくいコップ』限定「七々子塗り微粒面(緑)」

栃(トチ)の木に漆を何層も塗り重ねた『青森県から 津軽塗りの こぼしにくいコップ』
伝統的な津軽塗りの技法を活かして、5種類でご用意しております。
津軽塗り 七々子塗り 唐塗り 和える 目黒 五条 aeru meguro gojo 赤ちゃん 子ども 器 コップ 食器 伝統産業 伝統工芸
表面がなめらかになるまで研ぎ出すのが一般的な津軽塗り。
中でも、赤は磨ききらずに、あえてざらざらの質感を残すことで、
滑り止めとなって持ちやすく、仕上げております。
aeruではこのざらざらな表面のことを、新しい津軽塗りの技法として、
微粒面と呼んでおります。
津軽塗り 七々子塗り 唐塗り 和える 目黒 五条 aeru meguro gojo 赤ちゃん 子ども 器 こぼしにくい こぼれにくい こぼさない コップ 食器 伝統産業 伝統工芸
その微粒面の技法で、京都限定の商品として生み出したのが「七々子塗り微粒面(緑)」。
繊細で落ち着いた表情です。
津軽塗り

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『長崎県から 波佐見焼の ボタン』

『東京都から 江戸更紗の おでかけ前掛け』
『長崎県から波佐見焼の前掛け』に、職人さんが手で縫い付けてくださっている、
波佐見焼の七宝柄のボタン。
やわらかな色合いの桜色と空色、白色の3色のボタンを、
長崎県の波佐見焼の職人さんが作ってくださっています。
直営店では、この『波佐見焼の ボタン』をお選びいただけます。

aeruおなじみの七宝柄の彫込を、ボタンに細かく施しています。
ぜひ、職人さんの技術を結集したボタンをご覧くださいませ!
円がつながってできた七宝柄の紋様には、
「お出かけで素敵なご縁に巡り会えますように」という想いを込めました。

直営店で、「お弁当の袋にボタンを縫い付けて使ってくれているんです」と、
お写真を見せてくださった方もいらっしゃいます^^
ゴムを通して、髪飾りにしていただいたり、コートの一番上のボタンにつけかえたり。
ぜひ、世界に一つだけの使い方を楽しんでいただけますように^^

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『宮城県から 作並こけしの 成長てがた』0歳


『宮城県から 作並こけしの 成長てがた』を作る職人さんは、
まず、冬の間に伐った「イタヤカエデ」と呼ばれる木を、
半年から1年間かけて乾燥させ、材をつくるところから始めます。
その材を専用の鉋(かんな)で削って、一つひとつ職人さんが形を作っていきます。

江戸時代の末期に生まれたといわれている作並こけし。
日用品などを作っていた、木地師と呼ばれる職人さんが、
握ってあそぶ子どものおもちゃとして作ったのが始まりだそうで、
子どもの手になじみやすいようにと、胴が細いのが特長です。
作並こけし

こけしは本来、胴体にも模様が描かれていますが、
aeruのこけしは、胴体が無地になっております。
そこに、大地からと生まれた顔料ベンガラで、“成長てがた”をとることができます。
世界に一つだけの絵柄をまとった姿を楽しんでいただけますように^^

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東京・京都直営店限定の商品。
直営店にて、実際にお手にとってご覧いただけますと嬉しいです。
お手入れの仕方や職人さんの技や想いについてお話させていただきますので、
どうぞお越しくださいませ^^

aeru gojoホストマザー(店長)田房

<京都直営店「aeru gojo」>

営業時間:10:00-17:00(水曜日定休)※最終受付16:00
アクセス:五条駅・四条駅 徒歩5分(地下鉄烏丸線)、烏丸駅 徒歩7分(阪急京都線)烏丸松原 徒歩2分(市営バス)
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aeru gojo