aeruの直営店で毎月開催している「はじめての所作講座」。
有田焼のお茶碗や越前漆器の汁椀、漆塗りのお箸、
そして、庵治石の箸置きなど、
「日本らしい所作が自然と身につくように」
という想いで、職人さんと共に一つひとつ丁寧に手作りしたものを使って、
日本の美しい食事の所作を学びました。

「木に線がついている!ボコボコしているよ!」
東京「aeru meguro」のイベントに参加してくださったお子さまが
『漆塗りのお箸』や『越前漆器の汁椀』に塗られている樹液を出す、
漆(ウルシ)の木に触れてくださいました^^
他にも、『庵治石の箸置き』の原材料である、香川県の庵治石を触ったり、
『有田焼のお茶碗』を作るときに使う石を握ったり、五感で感じて学んでくださいました。

aeruの所作講座では、
モノが何から生まれているのか、
私たちの手元に届くまでどんな方々が関わっていらっしゃるのか、
自然の恵みや職人さんのお顔を思い浮かべながら、
私たちが現場に伺って感じたことも一緒に、お話させていただいています。

最後に、「楽しかった!また来たい!」
「お家でもやってみるね」と、お子さまやご家族のみなさま。
aeruの「はじめてシリーズ」は、
日本の食事の所作が自然と身につくようにと想いを込めて誕生したので、
そんな「食事が楽しくなる」というお声を聞いて、私たちもとても嬉しくなりました^^

「左がご飯、右がお味噌汁。お箸はどこに置くのだろう?」
「お茶碗はどうやって持つのかな?汁椀は?」
お茶碗やお箸などを、はじめて使い始めるお子さまにとって、
食事の時間は新鮮な驚きにあふれています。

そんな「はじめて!」や「不思議!」を楽しんでいただきながら、
日本ならではの所作に出逢っていただく場にできますと嬉しいです。

aeru meguroホストマザー森