金継ぎ・銀継ぎ(陶器・磁器・石のお直し)

和える(aeru)金継ぎサービス見本

金継ぎ・銀継ぎとは

「金継ぎ」とは、陶器や磁器が割れたり、欠けたり、ヒビが入ってしまった際に、
漆で接着し、継いだ部分を「金」でお化粧をしながら、お直しする、
日本に古来より受け継がれてきたお直しの方法です。
「銀」でお化粧をした場合には、「銀継ぎ」と呼ばれております。

対象商品

愛媛県から 砥部焼の こぼしにくい器
徳島県から 大谷焼の こぼしにくい器
青森県から 津軽焼の こぼしにくい器
京都府から 京焼の こぼしにくい器
栃木県から 益子焼の こぼしにくい器
福岡県から 小石原焼の こぼしにくいコップ
佐賀県から 有田焼の はじめてのお茶碗
香川県から 庵治石の はじめての箸置き

お直しの方法に関してのご説明

「本漆」を使用しお直しさせていただいております。
漆とは、漆の木からわずかに採ることができる、樹液です。
この天然の塗料を使用し、欠けた部分や、割れてしまった部分を修繕していきます。
漆って何だろう?

欠けた部分の処置に関して

欠けた部分を本漆(自然素材)で成形し、最後の仕上げを24金(銀継ぎの場合は本銀)にて行います。

ヒビが入った部分の処置に関して

ヒビが入った部分に関しては、水が入ってしまうと、 割れる可能性がございますので、
これ以上広がりにくくするために、本漆にて、ヒビの手直しをさせていただきます。

お直し処置後の注意

お直しの仕上げに金を使用いたします。
そのためリペア後は、極度の高温に耐えられなくなるため、
電子レンジ、食器洗い洗浄機、オーブン、直火の使用ができなくなります。
あらかじめ、ご了承くださいませ。

納期と予算

【納期】約2ヶ月半
【ご予算】お見積り 漆仕上げ(平均3,500~4,500円)
【送料】お客様のご自宅から、職人の工房までの往復の送料がかかります。

往路は元払いにて、復路は着払いにてお願いいたします。

その他注意点

破片を残しておいてください。※お怪我なさいませんようにお気をつけくださいませ。
お直しの際には、一緒に発送してください。

職人が心をこめて金継ぎ・銀継ぎし、最後は丁寧にお手入れもしてお客様へお届けいたしますが、
一度割れた箇所は自然の特性により、割れる前のものよりも弱くなっております。
その点に関してご了承いただけますと幸いです。

お見積り依頼フォーム

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ご住所(必須)

破片の有無:※欠けの一番広い長さの寸法を入力してください。

修理箇所の寸法:
たて

よこ

使い始めた時期

状態写真の添付(必須)
※確実な状態把握のため、5枚のアップロードをお願いします。
破片がある場合は、破片のお写真も合わせてご撮影ください
破損部分のアップ写真(内側)
破損部分のアップ写真(外側)
全体が写る写真(前から)
全体が写る写真(後ろから)
底面の写真

リペア前後のお写真を、和えるのWebページ・SNS等でご紹介させて頂いてもよろしいでしょうか。(必須)

備考

 メッセージの内容はこちらでよろしいでしょうか。
よろしければ上のチェックボックスにチェックをつけて、送信ボタンを押してください。

その他のお直しメニュー

金継ぎ

金継ぎ・銀継ぎ
(陶器・磁器・石のお直し)

対象商品
愛媛県から 砥部焼の こぼしにくい器
徳島県から 大谷焼の こぼしにくい器
青森県から 津軽焼の こぼしにくい器
京都府から 京焼の こぼしにくい器
栃木県から 益子焼の こぼしにくい器
福岡県から 小石原焼の こぼしにくいコップ
沖縄県から 琉球ガラスの こぼしにくいコップ
佐賀県から 有田焼の はじめてのお茶碗
香川県から 庵治石の はじめての箸置き

詳細はこちら

漆器のお直し
(欠け・割れ・塗り直し・艶直し)

対象商品
石川県から 山中漆器の こぼしにくい器
石川県から 山中漆器の お食い初めセット
秋田県から 川連漆器の こぼしにくい器
石川県から 漆塗りの はじめてのお箸
青森県から 津軽塗りの こぼしにくいコップ
福井県から 越前漆器の はじめての汁椀

詳細はこちら
漉き直し

和紙ボールのお直し
(漉き直し)

対象商品
愛媛県から 手漉き和紙の ボール

詳細はこちら
金継ぎ

aeruの商品以外のお直し
(金継ぎ・銀継ぎ・塗り直し・艶直し)

aeruでは、aeruの商品以外の、みなさまのお気に入りの大切な器のお直しも承っております。
ぜひ、aeruの東京・京都の直営店にお持ちくださいませ。

詳細はこちら