CASES

東京中野区にある松が丘助産院にて『こぼしにくい器』をご紹介いただいています

0歳からの伝統ブランドaeru

クライアント
松が丘助産院
業種
医療機関
所在地
東京都中野区松が丘1−10−13

自然なお産をサポートしていらっしゃる、東京・中野区にある松が丘(まつがおか)助産院。
赤ちゃんを迎え育てるために、暮らしを整えるところから、産前産後のご家族をサポートしていらっしゃいます。

中でも大切にされているのが『食』。
妊娠中・授乳中のご飯はもちろん、“世界一簡単な赤ちゃんごはん”と題して、大人も子どもも食べられる、心身に優しいお食事についても紹介しておられます。

院長の宗さんが「子どもたちには、本当に素敵な器で食べてほしいですよね」と共感してくださり、“0歳からの伝統ブランドaeru”の『こぼしにくい器』を助産院に入ってすぐの棚に置いて、妊産婦さんやそのご家族のみなさまにご紹介くださっています。
漆器や陶磁器など、様々な産地で職人さんと手作りした器たちを実際にご覧いただくことができます。
松が丘助産院 こぼしにくい器
松が丘助産院
和えるに務めていたスタッフが、松が丘助産院にて出産したことがご縁となりました。
助産院が開催していらっしゃる「赤ちゃんとお母さんのためのコンサート」にお集まりいただいた方々に、和えるについてお話をさせていただいたことも。
クラシックやアフリカンミュージックなどプロの奏者が生演奏するコンサートでしたので、「赤ちゃんだからこそ本物を」という想いを持った方々が多くいらっしゃいました。
松が丘助産院
私たちも、赤ちゃんは一番お目の高いお客さまだと思っています。
なんでも触って確認をする赤ちゃんや子どもたちは、自分が触っていいものか悪いものかを感覚的に判断する直感力が研ぎ澄まされていると感じます。
「aeruの『こぼしにくい器』だと、たくさん食べてくれるのです」というお声や、「aeruの『徳島県から 本藍染の 産着』を着ると一番いい顔をするので、写真を撮るときはいつも着ています」というお声をいただくことも。

赤ちゃん・子どもたちが誕生してから出逢う世界が、より美しく平和であるように。
日本に生まれてきてくれた赤ちゃんに日本のホンモノを伝えていけるよう、これからも頑張ってまいりたいと思います。

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松が丘助産院 院長 宗祥子さん
・ドゥーラ協会 代表理事
・東京里帰りプロジェクト 代表
・東京都助産師会 元副会長
・東京都助産師会館 元副理事長

中央大学法学部を卒業後、中野区役所に勤務し、福祉の仕事に携わる。
第1子を31歳で出産し、その時の助産婦のケアに感動したことをきっかけに、36歳で助産師を目指し、東京医科歯科大学医学部保健衛生学科に入学。
在学中に第2子・第3子を出産。その後、助産師資格を取得し、1998年に松が丘助産院を開院。
2011年、東日本大震災後被災妊産婦支援のため、東京里帰りプロジェクトを立ち上げ代表を務める。
その他、2012年に出産直後のお世話を自宅で見守れる職業産後ドゥーラを養成するために、一般社団法人ドゥーラ協会を設立・代表を務める。
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