【採用情報】
和えるくんの家族(社員)を探しています

【募集時期】随時受付
2017年4月7日改定

2011年3月16日に生まれた和えるくんは、今年で6歳を迎えました。
できることも段々と増えてきて、見える景色も広くなり、さらに一層の成長をしようとしています。 そんな和えるでは、共に和えるくんを育んでいく仲間を探しています。

要項・エントリーはこちら aeruロゴ

まだまだ生まれたばかりの会社ですので、和えるでは一人ひとりが主体となって、複数のいろいろな役割を担います。

具体的には、
・和えるコンシェルジュとして、和えるのお家(直営店)にて、お客さまをお迎えし、商品についてお伝えして販売
・お客さまに和えるの大切にしている暮らしを知っていただく、イベントの企画・運営(主に直営店で開催)
・職人さんとの新商品開発や、商品製作の依頼
・WEBサイトやSNSを通じた情報発信
・日常の事務業務
・法人のお客さまとの連携事業の推進
・代表矢島と共に、新規事業の事業推進
etc…
これらのすべての仕事を通して、一緒に育んでいきます。

和えるでは、誰かがあなたの仕事を決めて、指示してくれるわけではありません。
和えるの中で、自分は何が得意なのか、誰にも負けない魅力は何なのか。
自分が何を担当し、誰に何をしてもらうと、和えるくんが健康に育っていくのか。
自ら考え、見極めていく力が必要不可欠です。

和えるくんの成長記録(会社概要)

株式会社和えるは、東京と京都を拠点に、日本全国の伝統産業の職人さんとともに仕事をしています。
2012年3月30日に、"0から6歳の伝統ブランドaeru"事業が始まりました。
日本全国の伝統産業の職人さんとともに、赤ちゃん、子どものための暮らしに役立つモノづくりを行っています。すべてaeruオリジナル商品です。職人さん・デザイナーさんと共に、智慧を出し合いながらものづくりを行っています。

2014年7月26日に、東京直営店「aeru meguro」がオープンしました。
テーマは、和えるくんのお家。「現代的なリビングの中で、先人の智慧が和えられた暮らしとは、どんな暮しになるのだろう。」そんなことを想い描き、表現しました。
2015年11月7日には、京都直営店「aeru gojo」がオープンしました。
テーマは、和えるくんのおじいちゃん、おばあちゃんのお家。こちらはmeguroとは対照的に、「昔ながらの京町家の中で、現代の感性が和えられた暮らし」を想い描き、表現しています。

それぞれのお店で、ホストマザー(店長)と、ホストシスター・ホストブラザー(社員)が、毎日お客さまをお出迎えします。
和えるは、伝える職人を目指しています。ですから、みんな職人さんのところへ出かけて行き、直接ものづくりを見て学び、職人さんともお話をし、いろんなことを五感で感じて、お客さまにお伝えすることを一番大切にしています。

そして2016年。創業から5年経ち、より多くの伝統や先人の智慧をつないでいくために、新規事業がスタートしました。

2016年3月21日"aeru oatsurae"事業スタート。
個人のお客さま、法人のお客さま、それぞれの想いを一つひとつ丁寧に聞きながら、その方に最適な『お誂え』(=オーダーメイド)を、aeruコンシェルジュが承ります。
世界に1つだけの物を作りたい、aeruプロデュースの自社オリジナル製品を作りたい。そんなお客さまと、aeruの職人さんと共に、より良いモノを目指します。 お客さまの想い・感性と、職人の智慧が和えられることで、新たな伝統が生まれます。

2016年4月1日"aeru room"事業スタート。
日本各地のホテルや旅館に、職人さんの技を活かした特別な一室を設え、宿泊を通じて、日本や地域の魅力との出逢いを生み出す取り組みです。
それぞれの土地で育まれた伝統産業や文化に五感で触れ、滞在を存分に楽しめるお部屋をプロデュースします。
現在、第1号aeru roomとして長崎、第2号aeru roomとして姫路にオープンしております。
aeru roomのページはこちら

aeru事業概念図

[PDF]和える事業展開図(428KB)
私たちは創業20年を迎える2031年までに、11の事業の立ち上げを構想しています。
“日本の伝統・先人の智慧” と “今を生きる私たちの感性や感覚” を和えた、豊かな暮らしを次世代につなぐ仕組みをつくります。

今、和えるくんは、これからの100年、1000年を紡いでいく、その時代時代を和えられる子にしっかり育つ基礎を作る、とても大切な時期を迎えています。そんな時期だからこそ、和えるくんを共に育む、頼もしい、お兄さん、お姉さん(社員)と出会えることを心より楽しみにしています。

和えるについて詳しく知りたい方は、書籍『和える』(早川書房)も、ご参考にしていただけますと幸いです。

会社の沿革

2009年
○ビジネスプランコンテスト「2009キャンパスベンチャーグランプリ」東京産業人クラブ賞受賞(日刊工業新聞)

2010年
○ビジネスプランコンテスト「学生起業家選手権」優秀賞受賞(東京都・財団法人東京都中小企業振興公社)

2011年3月16日
○株式会社和える設立

2012年3月30日
○0から6歳の伝統ブランドaeru 誕生

2014年
○東京直営店『aeru meguro』オープン

2015年
○「第4回 DBJ女性新ビジネスプランコンペティション」女性起業大賞 受賞(日本政策投資銀行)
○京都直営店『aeru gojo』オープン


【どんなお兄さん・お姉さんを探しているか】

縁の下の力持ちお兄さん・お姉さん

事業部が増え、私たちは、現場の最前線で、日々和えるくんを育んでいます。そんな和えるの、縁の下の力持ちを探しています。
より有機的に結びつき、スムーズにそれぞれの動きを把握できるようになり、毎日発生する新たな仕事を臨機応変に対応する。そんな秘書役・事務役・接客役・新規事業推進役の能力を併せ持つ、全体感を持ち自ら考えて動ける、お兄さん・お姉さん。

和えるのお家(直営店)に、たくさんのお客さまをお招きするお兄さん・お姉さん

東京と京都に、和えるのお家(直営店)があります。それぞれのお家に、まだ出会えていない、でもいつか和えるくんのお家に遊びに来てくださるお客さまがいるはずです。そんな、未来のお客さまに働きかけ、ぜひ一度和えるくんのお家に遊びにお越しいただけるよう、取り組んでくんでいく、お兄さん・お姉さんを探しています。
接客、お家(直営店)のコーディネート、イベントの企画・運営役、情報発信役、新規事業推進を行っていく、人と接することが大好きなお兄さん・お姉さん。


矢島里佳プロフィール写真

一生をともにできる家族に出会いたい。

代表取締役 矢島 里佳

こんにちは、和えるくんのお母さん(代表取締役)の、矢島里佳です。

和えるは、私が大学4年生の終わりに創業した会社です。
創業とは、法人格を創ること。株式会社は人格を有しています。つまり、会社を創業するのは、人間の赤ちゃんが生まれるのと同じこと。
私は、和えるくんと名付け、和えるくんを生み出し、和えるくんの母親として歩んでいます。

和えるくんが生まれたのは、「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いからです。
東京と京都を拠点とし、日本全国の職人さんと共に、その地域ならではの伝統や先人の智慧を、次世代につなぐために、様々な事業を展開しています。

19歳の時、日本の伝統産業の職人さんに興味を持ち始めました。そして、ジャーナリストを目指していた私は、大学時代、日本全国の職人さんを取材して回るようになり、日本の伝統や先人の智慧の魅力にすっかり魅せられました。

けれども、よく考えると義務教育の中で、自分自身が生まれ育った日本の伝統や文化について、教えていただく機会はほとんどありませんでした。私は伝統に興味がなかったのではなく、興味を持つきっかけがなかったことに気が付きました。

「日本の宝物に、なんで大人たちは気づかないんだろう…。」 「そうだ!それならば、私は日本の伝統や先人の智慧を伝えるジャーナリストになろう!」ときめました。 「まずは誰に伝えていこうか。」そう考えた時、「赤ちゃん、子どもたちだ!」と、思ったのです。生まれたその時から、日本の伝統に触れられる環境を生み出したい。

けれども、赤ちゃん、子どもたちには、文章を書いて伝える、言葉で伝えるというのは、難しいと感じました。そこで、物を通して伝えることを思いついたのです。赤ちゃん、子ども向けの伝統産業品を職人さんと共に生み出し、赤ちゃん、子どもたちに伝えていくことから始めようと考えました。
そして和えるくんの成長とともに、少しずつ、大人にも伝えていけるように育んでいこうと決めたのです。

和えるくんが20歳、成人するまでに、およそ10の事業部の立ち上げを考えています。 それぞれの事業部が相互に作用し合うことで、日本の伝統を次世代につなぐ、よりよい循環を生み出す仕組みを考えています。

それぞれの事業部は、多くて10人前後のお兄さん・お姉さん(社員)で構成したいと思っています。それは、和えるくんが何歳になっても、お兄さん、お姉さん同士、顔が見え続けるように。この家族のような集合体が、経済と文化のバランスを取るためにも、とても大切だと考えています。

今日生まれた赤ちゃんが、20年後成人するときに、「日本人で良かった!」と心から思える日本を残すために、私たちは今も、これからも、職人さんとともに、そしてみなさんとともに、先人の智慧をつなぎ続けられるよう頑張ります。

先人の智慧を、1000年後も紡ぎ続けられる企業になるべく、その原点となる今、和えるくんを共に育んでくれる家族を心待ちにしています。


和えるのスタッフからのメッセージ

田房 夏波プロフィール写真

京都直営店『aeru gojo』ホストマザー 田房 夏波

はじめまして。
京都直営店「aeru gojo」のホストマザー(店長)の田房です。

aeru gojoでお客さまとお話ししたり、地域の行事への参加、行政や他の事業者の方々・近隣の職人さんとの連携、関西圏の百貨店でのイベントの企画など、西日本の窓口となれるよう励んでいます。

お客さまや地域の方がaeru gojoにふらりと立ち寄ってくださると、ここで過ごす時間を心地よく感じていただけているのかなと嬉しく感じます。

その他にも、新規事業"aeru room"の立ち上げのため、代表の矢島とともに各地のホテルを訪ねています。

みなさんにも家族の一員に加わっていただき、力を合わせて取り組んでいくことがとても楽しみです。

※田房をご紹介いただいた記事:『SHIBUYA +BAr』 転機(前編)転機(後編)

東京直営店「aeru meguro」ギフトコンシェルジュ 伊東 恵美

初めまして。
ギフトコンシェルジュの伊東です。
私は、ギフトコンシェルジュとして、東京直営店「aeru meguro」にいらっしゃるお客さまをお迎えしています。

出産のお祝いや、お誕生日のお祝いに悩まれるお客さまと一緒に、贈り物を選ばせていただいたり、日本の伝統や職人の手仕事を一人でも多くの方にお伝えできるよう努めています。「素敵な贈り物を選ぶことができました」「お話を聞いて、たくさんの発見があって面白かったです」とお声かけいただいたときに、とても幸せな気持ちになります。

同時に、新規事業"aeru oatsurae"も担当しており、お客さま一人ひとりのご希望の品のお誂え(=オーダーメイド)のご相談を承っています。
現在は、お客さまと一緒に色、形、素材、手触りにこだわった、oatsurae第一号の製作を進めています。初めてのことばかりで、大変ながらも、充実した時間を過ごしています。

”初めて”を一緒に楽しめる、そんな仲間が増えると嬉しいです。

※伊東をご紹介いただいた記事:あしたのシゴトが面白くなるWebマガジン『キャリアサプリ』


【募集要項】

募集時期:随時受付

職務内容

ベンチャー企業ですので、自身の専門性を持ちながら、事業・職務をまたぐ、多伎にわたる仕事になります。

応募資格

新卒・中途・国籍・年齢・性別・性的指向・性自認問わず

勤務形態

シフト制(月9日休み、ただし暦日数が28日の場合は8日)

勤務地

【東京】東京都品川区上大崎3-10-50 シード花房山S+105「aeru meguro」
目黒駅 徒歩3分(JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線)

【京都】京都府京都市下京区 松原通室町東入玉津島町298「aeru gojo」
五条駅・四条駅 徒歩5分(地下鉄烏丸線)|烏丸駅 徒歩7分(阪急京都線)
烏丸松原 徒歩2分(市営バス)

勤務時間

09:00~18:00(休憩1時間を含む)

諸手当

交通費支給、住宅手当(条件あり)

休日休暇

有給休暇(勤務6か月後から付与)
年末年始休暇
慶弔休暇

保険

社会保険完備(雇用保険・健康保険・労災保険・厚生年金)

対象となる方

・初めてのことでも、自ら考えて適切な判断をし、熱意を持って成し遂げられる方

・仕事を円滑に進められる英会話力をお持ちの方
(目安:TOEIC 800点以上、TOEFL iBT80点以上、IELTS6.5以上)

・業務レベルのMicrosoft Office使用スキルをお持ちの方

応募方法

下記エントリーフォームからのエントリーと、郵送にて、下記提出物の送付をお願いいたします。 両方が届いて応募完了となります。
WEBエントリーフォームエントリー後、1ヶ月以内に提出物をお送りください。
1ヶ月が過ぎた場合、エントリー取り消しとなります。

提出物

・履歴書(手書き記入)
住所・氏名・電話番号・パソコンのメールアドレス・生年月日
保育園・幼稚園からの学歴・職歴
顔写真を添付の上、お送りください。

・和えるくん子育て方針(自由フォーマット)
和えるくんを、どのような子どもに育てたいと思っているか、
そのためにご自身が何をできるかをお聞かせください。

送り先

〒106−0031
東京都港区西麻布3-5-2-1301
株式会社和える 採用係

みなさまのご応募をお待ちしております。


WEBエントリーフォーム






あなたらしいやり取りでお応えください。

あなたは「日本の伝統を子どもたちにつなぐ」和えるコンシェルジュ。
東京直営店『aeru meguro』で、お客さまに最適な贈り物を提案すると評判です。

今日も一組、お客様があなたを訪ねてきました。

お客さまは、29歳の女性。旦那さんと一緒に『aeru meguro』にいらっしゃいました。


「こんにちは。私の兄に2人目の子どもが生まれて。

オンラインショップで見て『こぼしにくい器』がいいなぁと思って、実物を見に来ました!

上の子は4歳の女の子なんですけど、ずっと弟が欲しい〜!と言っていたので、弟が生まれて、もうべったりみたいです。

うちの子ももうすぐ2歳なので、一緒に遊んでもらうのが楽しみです。」




 メッセージの内容はこちらでよろしいでしょうか。
よろしければ上のチェックボックスにチェックをつけて、送信ボタンを押してください。


※お送り頂いた書類に目を通した上で、こちらから連絡を差し上げます。
連絡が行かない場合もございますので、その際はご了承ください。
※お送り頂いた書類は、お返し出来ませんので予めご了承くださいませ。