こんばんは、aeru gojoホストシスターの中川です。

京都新聞の夕刊に、2ヶ月に一度、
和える代表の矢島のコラムを掲載いただいており、本日6月26日は、第6弾の掲載日です。

今回は、矢島が学生の頃から続けてきた、華道のお稽古での経験から感じた、
「文化への見えないハードル」がテーマ。
東京では、華道が趣味だと答えると、高尚なイメージを持たれることも多い一方で、
京都の街では、あまり特別な印象を持たれないように感じるようです。

京都は、「文化が日常の暮らしの中に寄り添っており、『文化=日常』という感じで、
すぐ隣にいるような感覚(本文より)」があることが、その理由かもしれません。

京都新聞
実は私も、先月からお茶のお稽古へ通い始めました。
まさに、始める前のイメージは「難しそう」「上級者ばかりで不安」などと考え、
自分でハードルを高くしてしまっていたようです。
しかし、京都に住み始め、「お茶」を暮らしの中で気軽に楽しまれている素敵な方々に出逢い、
気がつけば「自分もやってみたい!」と思うようになっていました。

「楽しそう面白そうと感じ、まねしたくなる環境を生み出すことが、
暮らしの中に文化を隣接させていくために大切なことではないだろうか(本文より)」

私たち大人が、文化を暮らしに楽しく取り入れる背中を
次世代の子どもたちに見せることで、魅力を伝えていくことができればと思います!

その他のメディア出演

矢島は、京都新聞のコラムの他にも、
京都のテレビやラジオにも出演させていただいておりますので、
こちらでのお話も、どうぞお楽しみに^^

◯KBS京都テレビ『京BizX』
2ヶ月に一度、矢島がコメンテーターを務めさせていただいております!
次回出演予定:7月14日(金)21:00〜22:25
過去の出演の様子はこちら

◯「α-STATION」FM京都ラジオ『Artisan’s talk』
毎週金曜日、朝6:00〜6:25放送。
矢島がDJを務めさせていただき、京都の若手職人さんの声をお届けしています。
次回の放送:6月30日(金)6:00〜6:25
前回放送の様子はこちら

aeru gojoホストシスター 中川