aeru talk

国内外の企業や地方自治体などからお声がけをいただき、
和える代表の矢島や社員が全国各地へ出張し、講演会やイベントなどに登壇しております。
また、国内外の企業様の役員研修や新人研修、団体視察研修の一環として、
東京「aeru meguro」や京都「aeru gojo」にて受け入れも行っています。

目次
代表矢島の登壇について
社員の登壇について
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代表矢島の登壇について

yajima

主な登壇テーマ

職人/日本の伝統/日本の所作/伝統と共に暮らす豊かさ/
起業/学生起業/感性経営/美しく稼ぐ/組織づくり/文化と経済両輪で育むビジネスモデル/アートシンキング/ワークライフバランス/働き方改革/女性活躍推進/
地方創生/ふるさとづくり/幼児教育/2020年教育改革

下記の持続可能な開発目標(SDGs)に沿った講演も可能でございます。

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大学4年時の2011年に起業した矢島。
創業にいたるまでの想いや起業について講演する他、和えるの「伝統を次世代につなぐ」取り組みや働き方・生き方などをテーマに登壇させていただいております。

ワークライフバランスや働き方改革が声高に叫ばれている中、和えるでは創業時より、「生きる」と「働く」を分けることなく、「生きる」の中にある「働く」「寝る」「家族との時間」などの様々な要素を一体化させる(=和える)ことで、豊かな生き方を体現することを大切にしています。

創業から8年が経った今、そんなベンチャー企業の「三方良しの半歩先の経営」、「経済と文化を両輪で育まれる豊かさ」、「生きることと働くことを一体化させる仕事観」などといったテーマで、代表の矢島や社員を多数メディアにてご紹介いただいております。
「経済のあり方について、バブル後の世界が育てた世代の視点にはっとさせられた」「モヤモヤが解消され、背中を押してくれた」などのご感想をいただいています。

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▲「ソニーコンピュータサイエンス研究所 30th Panel Relay」イベントにて、パネルディスカッションに参加する矢島 ©Sony Computer Science Laboratories, Inc.

登壇実績

●京都市ソーシャルイノベーション研究所主催:ソーシャル・イノベーション・サミット2019

●外務省主催:国際女性会議『WAW!2017』のパネルディスカッション「女性起業家支援」

●新潟県佐渡市主催:産業振興セミナー「日本の伝統を次世代につなぐ 〜起業家精神をもって生きるということ〜」

●週刊ダイヤモンド ダイヤモンド経営者倶楽部主催:「文化を育むビジネス」~注目の起業家セッション 龍崎 翔子×塩谷 舞×矢島里佳〜

●日本的経営研究会主催:プレジデントアカデミー「『和える』流 21世紀の経営スタイル 〜『生きる』の中に『働く』がある経営〜」

●株式会社ルミネ主催:「ココルミネナイト」トークセッション

●伊予銀行主催:女性起業家支援セミナー

●名古屋伝統産業協会×NPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクト主催:MIJPセミナー「日本の伝統を次世代につなぐ 作り手と使い手の共感ストーリーとは」

●京都大学主催:京都大学キャリアセミナー「自ら仕事をつくるという選択肢〜伝統を次世代につなぐために〜」

●TED x Haneda:「自分探し」

これまでにいただいたご感想

<富士ゼロックス様の新卒営業社員向けフォロー研修にて>

●研修企画ご担当者様より

心に響くメッセージをいただくことができて、新卒社員のみならず一緒に訪問させていただいた我々も目が覚めました。

「職業は選択するものなの? 自分に問うものではないの?」
「モチベーションは上げるものなの?」
「好きなことを仕事にしていないで苦しくないの?」
「本当は自分に偽っているのではないの?」

何に対してでも素直な気持ちで疑問を持つことができる矢島さんは、哲学しているなぁ…と感心しました。
若手社員の質問を聴いて回答をされる時の言葉(表現)の的確さにも舌を巻きました。

●研修の参加者様より

「働く」ことの意味が広がったので、自分のやりたいことを改めて見つめなおしたいと思う。
また一方で、やりたいことと仕事はすぐに結びつくわけではなく、何かのきっかけでやるべきことがわかるようになるというお話もあったので、焦らず自分の好きなことを増やしていきたい。

代表プロフィール

株式会社和える 代表取締役
矢島 里佳(Rika Yajima)

1988年7月24日 東京都生まれ。
職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年時である2011年3月、株式会社和えるを創業、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、“0歳からの伝統ブランドaeru”を立ち上げ、日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出し、オンライン直営店から始まる。2014年には事業拠点となる東京「aeru meguro」、2015年には京都「aeru gojo」をオープン。
日本の伝統を泊まって体感できる“aeru room”、日本の職人技で直す“aeru onaoshi”など、日本の伝統や先人の智慧を、暮らしの中で活かしながら次世代につなぐために様々な事業を展開中。

世界経済フォーラム(ダボス会議)「World Economic Forum – Global Shapers Community」メンバー。2015年 第4回 日本政策投資銀行(DBJ)「女性新ビジネスプランコンペティション」にて、女性起業大賞受賞。2017年 第2回 APEC「APEC BEST AWARD」にて、APEC best award大賞、Best social impact賞をダブル受賞。京都市文化芸術産業観光表彰「きらめき大賞」を受賞。
著書に和える創業までの物語を綴った『和える-aeru- 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家』(早川書房)や、ワークライフバランスへの疑問から生まれた未来の働き方を提案する『やりがいから考える 自分らしい働き方』(キノブックス)など。

詳しくは代表からのメッセージをご覧くださいませ。

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▲ベトナムで開催された「APEC女性と経済フォーラム(WEF)」のビジネスコンテスト「APEC BEST AWARD」にて、日本代表の起業家として「内閣府 男女共同参画局」からご推薦をいただき、矢島が英語でプレゼンをいたしました。APEC best award大賞、Best social impact賞をダブル受賞。

メディア掲載

テレビ東京系列「ガイアの夜明け」、TBS系列「夢の扉」、NHK「ザ・プロファイラー」、テレビ朝日「あいつ今何してる?」、日本テレビ系列「未来シアター」等、多数。

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社員の講演について

主な登壇テーマ

転職/働き方/キャリアチェンジ/ベンチャーで働く/経営者視点/職人/日本の伝統/商品開発/現場主義/幼児教育/保育/子どもの発達/マーケティング/ブランディング/IT/ジャーナリズム

「日本の伝統を次世代につなぐ」仕組みづくりをするために、様々な事業を展開している和えるでは、それぞれの社員が主体的に事業に関わりながら働いています。
aeru talkではその際に大切にしていることや現場で感じた体験談を交えながら、和えるの取り組みについて講演させていただいております。

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▲中国の子ども向け商品や幼少期の教育に携わる、中国城商聯児童商業工作委員会の経営者のみなさまへ講演する森(当日の様子

また、大企業から転職した社員も多いため、それぞれの専門分野・強みを活かしながら、生きることと働くことを一体化させた未来の働き方、人生観などについてもお話させていただいています。(専門分野:マーケティング、ブランディング、経営戦略、IT、マスメディアなど)
転職後に保育士資格を取得し、出産を迎えた社員もいるため、多様な働き方や「子どもの発達」という観点から見た日本の伝統産業品のあり方などについてもお話いたします。

▲アメリカ・バブソン大学MBAのみなさまが、日本のビジネスについて学ぶフィールドスタディーとして、aeru gojoに団体視察でお越しくださいました。( 当日の様子

また、私たちは入社前から日本の伝統に詳しかったわけではありません。全国各地の職人さんとものづくりを進めるの中で、工房で肌で感じたこと、感動した職人さんの言葉などを胸に、日々「日本の伝統を伝える職人」であることを大切にしております。
登壇の際には、和えるで大切にしている現場主義の話や、原材料から商品ができあがるまでの物語、そして、自分自身が先人の智慧を知ることで気づいた「日本の伝統と共に暮らす豊かさ」についてお伝えしています。

教育機関での登壇について

全国各地の小学校・中学校・高校・大学・大学院からお招きいただき、授業で講演しております。
また、修学旅行や学内研修の受け入れも、東京「aeru meguro」や京都「aeru gojo」にて行っております。職人さん体験ができる、伝統の道具や素材を使ったワークショップを行ったり、学生のみなさまの発表の場に選んでいただいたりと、様々な場面でお声をかけていただいています。

▲愛知教育大学附属岡崎中学校のみなさまが、総合学習の一環で研究してきたテーマ「日本の伝統をつなぐ」に関する発表を聞く松下

教育機関のみなさまからいただいたご感想

静岡市立城山中学校様より

進路を考える際に「どんな事業所に勤めるのか」だけではなく、ビジネスモデルを描き、起業を志す生徒が出てきてほしい、そんな思いで「和える」代表の矢島里佳氏にご講演を依頼しました。
ご講演での「夢をあきらめる勇気がないから起業した」「経験があるがゆえに、大人は間違えることがある」
「できない自分を素直に認め、それを生かす」といった言葉から、生徒達は今の自分達が可能性のある存在であること知り、勇気づけられていました。
修学旅行の班別訪問インタビューでは、aeru gojoの中川真由氏に対応いただきました。
転職する際の葛藤や、「確かなコンセプトで事業展開しているので、今の仕事にマイナスの大変さを感じていない」など、貴重なお話を伺うことができました。
年齢的にも近い20代の大人が、凛として今と未来を語る姿は生徒のみならず教師達もたくさんの刺激を受ける機会となりました。

▲静岡市立城山中学校にて、生徒のみなさまと矢島

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