こんにちは、aeru meguroホストマザーの森です。
『東京都から 江戸更紗の おでかけ前掛け』を作ってくださっている職人さん、中野史朗さんが、
「aeruが出逢った職人の暮らし展〜型染めの魅力を体感!江戸更紗〜」のために、
ご自身の作品をお持ちくださいました!


こちらはオーガニックコットンを三重県の伊勢型紙で一つひとつ染めた、
コースターや手ぬぐい、スカーフとしてもお使いいただける帯揚げ。
七宝柄や唐花の繊細な模様があしらわれています。

着物をお召しになる方には、正絹の半襟も!

土からできる「べんがら」やインド藍で、染められております。
絹の触り心地は本当に気持ちが良いですね^^

また、着物の名古屋帯もご用意いただきました。
経糸に綿、緯糸には麻が使われております。
描かれている植物は何の植物でしょうか。

実はこちら、綿花だそうです。
私ははじめて綿のお花を見ました!
1日ほどしか咲かない、とてもきれいなお花だそうです。

それを、江戸更紗の職人さんとは別の職人さん、白井仁さんが、
ご自身で育てていらっしゃる、日本の綿をご自身で紡いで糸にして、
手織りで製作された帯とのこと。
その帯に染められた、綿のお花をぜひご覧くださいませ!

aeru meguroホストマザー(店長)森

◯夏に送りたいオリジナルはがきづくり〜伝統の和紙、伊勢型紙、顔彩〜

期間:7月27日〜8月31日 
時間:11:00〜18:00 (水曜定休) 
  お申込不要。お好きなお時間にお越しくださいませ。(最終受付は17:00)
参加費:お1人様 1,000円
場所:東京直営店「aeru meguro」
詳細はこちら

◯型染めの魅力を語る!江戸更紗の職人さんトークナイト

日時:8月25日 19:00〜20:00
場所:東京直営店「aeru meguro」
お申し込みはこちら