みなさま、甘酒を召し上がったことはありますか?
甘酒には、酒粕でできた、アルコールが少し含まれている甘酒と、
米麹でできた、アルコールが含まれない甘酒の2種類がございます。

今回ご紹介するのは「米麹甘酒」なので、アルコールが含まれておらず、
1歳前後の赤ちゃんから飲むことができます!
例えば、トマトが苦手なお子さまが、少し甘酒をかけたところ、
トマトの甘みが増して食べることができた、といったお話も聞きます^^

本日は、甘酒のレシピをご紹介させていただきますので、
みなさまも手作り甘酒に挑戦してみてください。

◎お砂糖を使わない!米麹甘酒の作り方

1、米麹をぽろぽろとよくほぐす。
2、米麹と冷ました白米を1:1でよく混ぜる。
3、ジップロックに2、を入れる。
4、ジップロックの中に米麹と白米がひたひたになるくらいに水を入れる。
5、空気を抜きながらジップロックの封をする。
6、炊飯器に水を入れ、そこに5のジップロックを入れ、フタを開けたまま保温開始。
7、じわーっとそのまま8時間放置しながら、発酵させる。

夜寝る前に仕込んでおいて、朝起きると・・・
お米の形が残った甘酒が出来上がります!
お好みでミキサーにかけて、滑らかな甘酒にしてもおいしいです^^

作る際のポイント

炊飯器にそのまま入れてもできますが、
ジップロックに入れて湯煎状態にすると、
保温温度も安定し、衛生的で、かつ保存にも便利です。

ヨーグルトメーカーや、低温調理器など、
指定温度で固定できる調理器具を使うと、より簡単にできます。

※保温温度が60度を超えると、麹菌が死んでしまいます。
糖化が起こらず、あまり甘くない甘酒になってしまいますので、ご注意下さい。

麹の種類

麹には、乾燥麹と生麹の2種類あります。

生麹は、麹菌が生きている状態の麹なので、
活発に発酵し、とても甘く仕上がります!

逆に乾燥麹は長期保存がきくという利点があります。

ぜひみなさまも麹に触れながら、麹と対話しながら、
「米麹甘酒」作りに挑戦してみてください!

<東京直営店「aeru meguro」>
営業時間:11:00-18:00(水曜日定休)
アクセス:目黒駅 徒歩3分(JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線)
地図はこちら

お写真に映っているのは、
aeruの『沖縄県から 琉球ガラスの こぼしにくいコップ』です。