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最近、お家で障子をみることは少なくなってきました。

子どもにとっては、障子を見ることも、
いたずらをして障子に穴を空けることも、
その穴からのぞいて遊ぶことも、
“当たり前”ではなくなってきています。

何にでも興味を持ち、何でも触りたい子どもたちに、
障子を破って遊んだように、
和紙にいっぱい触れて、いっぱい遊んでほしい。

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そこで、和紙を立体にして、子どもから大人まで
みんなが触って楽しめる和紙のボールを、愛媛県の
和紙漉き職人さんが一個ずつ丁寧に漉いて作りました。

転がしたり、なげたり、けったりして、質感を変化させたり。
指であなを開けたり、
万華鏡のように、和紙の間から可愛い鈴をのぞいたり、
世界に一つだけの自分の和紙のボールを育ててください^^

日本の伝統的な和紙から生まれたこのボールが、
子どもたちの五感と想像力を刺激し、豊かな感性や審美眼を磨く
お手伝いができますように。

愛媛県から 湧き水で漉いた 和紙のボール』は
こちらからご注文いただけます↑