明日11月15日〜11月24日(定休日の11月19日水曜日を除く)期間に、
aeru meguroにて特長品の販売が始まります。
特長品の説明はこちら。

今回は、特長品として販売するこぼしにくいシリーズの商品について紹介させていただきます。

愛媛県から 砥部焼の こぼしにくい器

砥部焼

1つ目、『愛媛県から 砥部焼の こぼしにくい器』です。

内側に「返し」を付けることで、食べ物がスプーンにのりやすく、
すくいやすい、子どもから大人までみんなが、こぼしにくい器です。

ぽってりとした質感。
青空の下の雪のような、ほんのり青みがかかった白磁。
これが「砥部(とべ)焼」です。

ほんのり青みのかかった白磁とシンプルなデザインは
食材一つひとつの色やカタチを引き立ててくれるので、
毎日のお料理を彩り、優しく見守ってくれます。

砥部の石から生まれ、砥部のパパ職人さんによって
つくられた砥部焼は、やさしい質感と重み、
そして、心落ち着く安定感がある
お父さんのような器です。

選べる3つのサイズ

一番小さなボウルサイズは、口径約11cm、高さ約4.5cm。
 高さもあるのでヨーグルトやスープにもお使いいただけます。

真ん中サイズの深皿は、口径約13cm、高さ約4cm。
 こちらも同じく高さがあるので、シチューや鍋の取り皿など。
 もちろん離乳食やサラダを入れるのもいいですね。

一番大きな平皿は、口径約15cm、高さ約3.5cm。
 親子丼やスパゲッティなど、メインとなる料理をこちらに。
 
ボウルにはヨーグルトを、深皿にはサラダを、平皿にはカレーを。
これで1つ献立ができあがりました!
お一人おひとりのお気に入りの使い方をぜひ見つけてくださいね。

オーブンやレンジ、食洗機もお使いいただけます^^

徳島県から 大谷焼の こぼしにくい器

大谷焼

2つ目、『徳島県から 大谷焼の こぼしにくい器』です。
砥部焼と同じく、こぼしくい器で3つのサイズがございます。

人と人との助け合いから生まれたといわれる大谷焼は
九州から旅をしてきた職人が、大谷の里に来たとき、
地元の方に助けてもらったお礼にと、
大型の焼き物作りの技術を伝えたことから始まります。

徳島の藍染とも強い結びつきがあり、
藍染に使われる、大きな大きな甕(かめ)は
今も大谷焼でつくられています。

大谷焼は そんな“愛” と “藍” とともに成長してきた
心あたたまる焼き物です。

大谷焼の魅力はなんといっても
素朴な質感と、あたたかみがある徳島の赤土の色。
これは自然そのままの色です。
寒い時期にお料理だけでなく、視覚からもあたたかさを。
ぜひ、手にとってご覧くださいませ。

福岡県から 小石原焼の こぼしにくいコップ

小石原焼

最後に3つ目『福岡県から 小石原焼の こぼしにくいコップ』です。
小さな子どもにとってごくっと飲みきれる量が入り、
指がひっかかるカタチで、こぼしにくいコップです。

大人の方にも、ぐい飲みとしてちょうど良いサイズです。
今の時期ですと、あたたかい米麹の甘酒等お子さまと
一緒に飲めたら楽しいかもしれませんね。

400年以上の歴史と伝統を持つ、小石原焼は
“普段使いの器”として、日本の食卓を彩ってきました。

小石原焼は、古時計のゼンマイを加工した鉋をあてて、
ぐるぐると文様を彫る「飛び鉋(とびかんな)」と、
刷毛で等間隔に美しい文様を打つ「刷毛目(はけめ)」
という伝統的な技法があります。

aeruのこぼしにくいコップは、5種類ともすべて、
両方の技法を使っています。
小石原焼の特徴と、温もりを子どもたちが自然と目にし、
日常的に触れることができます。

以上3シリーズになります。

特長品だけでなく、他の商品も通常通りおこなっておりますので
この機会にぜひご覧くださいませ。

aeru meguroへのアクセスはこちら。
営業時間は12:00〜19:00です。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。