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日本人として生まれたからには、
お箸をしっかりと使えるようになってほしい。
一番最初に使うお箸だからこそ、大人顔負けのこだわりの逸品を使ってほしい。

そんな想いが込もった『石川県から 漆塗りの はじめてのお箸

職人が一本一本つくる、“はじめてのお箸”には
一見、シンプルですが、さりげない知恵がたっぷりつまっています。

●八角形のカタチ
先まで口当たりがよいようにできる限り丸に近く、
けれども、指先やテーブルの上で転がらないように、
八角形のカタチにこだわりました。

●寸胴でつまみやすい
箸先から箸元(箸の頭)まで、寸胴なカタチなので、
食べ物に接する面が大きく、はじめてお箸を使う子どもにとっては、
先が細いお箸よりも、つまみやすくなっています。

● 噛んでも安全・丈夫
はじめはお箸をかじりがちなお子さんが、
少しでも長く使えるように、時間をかけて
抗菌作用のある天然漆を、7回繰り返し摺り込むことで
丈夫な7層の漆の層をつくり、噛んでも木地が出にくくしました。

能登半島でとれる、あすなろ(能登ヒバ)の木から
職人さんの手によって一本一本、お箸のカタチを削り出します。
そして、蒸気で圧縮、半年かけて十分に乾かし、より丈夫なお箸にします。
抗菌作用を持つあすなろの木は、衛生的でお箸にぴったりです。

「明日(あす)大きくなろう(なろ)」という想いをこめ、
このお箸でいっぱい食べて、すくすくと大きくなりますように。

石川県から 漆塗りの はじめてのお箸

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