デザオ建設「とこしえ」春の展示

日ごとに春めき、京都のまちは、花の彩りが美しい季節を迎えます。

山に囲まれた京都のまち。
夏の暑さと冬の寒さが厳しい盆地では、
竹がよく育ち竹細工も数多く作られ、暮らしの中で親しまれてきました。

そんな、京都の暮らしに寄り添ってきた竹を活かし、
デザオ建設北野展示場「とこしえ」の空間にて、春の花と竹細工の展示を開催いたします。

デザオ建設「とこしえ」春の展示 玄関

モデルハウスという住空間の中で、
春の訪れを楽しむヒントを、みなさまに見つけていただけますように。
今年の春は、職人さんが生み出す竹細工とともに、
花のある暮らしを楽しんでみませんか。

デザオ建設「とこしえ」春の展示 洗面所

株式会社デザオ建設×和える

和えるでは、京都で半世紀以上、注文住宅をはじめさまざまな建物づくりに携わる
株式会社デザオ建設さんと、季節ごとのイベントを開催しています。
日本の伝統産業や文化の魅力を身近に感じ、
日々の暮らしをより豊かに感じられるようなイベントです^^

前回12月の「和のクリスマス」に続き、今回は「春のお花と竹細工」がテーマです。
春の訪れを、「とこしえ」でお楽しみいただけますように。

デザオ建設「とこしえ」春の展示
デザオ建設「とこしえ」春の展示 リビング

イベント概要

期間:4月6日(土)〜21日(日)
時間:10:00-18:00(水曜定休、最終日は16:00まで)
場所:デザオ建設 北野展示場 つなぐもでるハウス「とこしえ」

職人紹介

長岡銘竹株式会社 真下彰宏氏(竹工芸 竹垣職人)

1977年横浜生まれ。5歳の頃に京都府長岡京市へ移り住み、「竹」と身近に育つ。
京都伝統工芸専門校で竹工芸を学び、卒業後1998年に長岡銘竹株式会社に入社。
入社以来、師である三島一郎(京の名工)に師事し、竹垣製作に従事する。
主な仕事に、桂離宮、京都迎賓館、平安神宮、松花堂庭園などがある。
2015年3月、京都府知事より、「京もの認定工芸士」に認定される。
現在、アメリカやイタリアで竹垣製作や実演をするなど、海外での竹工芸の普及を目指している。

長岡銘竹 真下様
長岡銘竹 真下様の竹垣

京竹籠 花こころ 小倉智恵美氏

1982年神奈川生まれ。2004年京都伝統工芸専門学校竹工芸専攻卒業後、
若手職人たちと共同アトリエを借りて制作を行う。
2011年に独立し、自身の工房「京竹籠 花こころ」を立ち上げる。
2012年より京都府が主催するプロジェクト「京都職人工房」に参加し、
アクセサリー等の新しい分野を開拓する。

京竹籠 花こころ 小倉智恵美様
京竹籠 花こころ 小倉様作品