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社員の髙橋が、「観光ホスピタリティ」をテーマに杏林大学にて講演させていただきました

aeru talk

クライアント
杏林大学 外国語学部観光交流文化学科さん
業種
教育機関
規模
約200名
所在地
東京都三鷹市

和えるの髙橋が、観光ホスピタリティを学ばれている学生の方々に向けて、「人に優しくなるための仕事-伝統と未来、地域と私たちを“和える”」と題して、講演させていただきました。

杏林大学さんから、今回いただいたご要望は主に下記の3点でした。

  1. 間接的に観光に携わる立場から、現代社会の課題を提示し、またその課題に事業を通してどのように向き合っているのかを伝えてほしい
  2. どのようなキャリアデザインのあり方があるのか、学ぶ機会を提供したい
  3. 「コミュニケーション能力  」 「自己表現力・情報発信力」「高い倫理観と社会的責任遂行能力  」を身につけて欲しい

 

講演内容

講演では、下記の内容をお話させていただきました。

  • 和えるでは、どのように地域の魅力や伝統産業・工芸品について伝えているのか、事業紹介を通してのご説明
  • 社員の髙橋がどのような想いで和えるに参画しているのか、イギリスへの留学経験という原体験が、和える入社につながったエピソードや、キャリアの考え方
  • 和えるの働き方について、「自分で生き方・働き方をデザインしていく」という考え方のもと、和えるで整えている制度や、社員が仕事に取り組む際のマインドについて

講演後、お寄せいただいた感想

参加いただいた学生のみなさまからは、下記のような感想を頂戴しました。

和えるは直接観光との繋がりを意識しているわけではないけれど、活動によって日本の観光の可能性が広がっていると思いました。それを考えたとき、心のときめきがとまらず、初めて自分の進みたい方向を知ることができました。

 

髙橋さんの姿をみて、自分の信念を持ち、それに従って自分が誇れるような企業に就職したいと感じました。そのために、まずは自分の信念は何かじっくり考えてみたいと思います。

 

様々な形で観光に携わることができるということを知り、興味を持ったことで、将来何がしたいのか分からなくなってきました。しかし、高橋さんの話を聴き、やりたいことはわからなくても良いが、できることを増やしていくことが大切だと気づきました。観光をどう捉え、観光を通して何を伝えたいのか考え、信念を持ち行動し自分のキャリアと結びつけたいです。

 

▲遠隔と対面の、ハイブリット型での講演を行うことも可能です。

 

最後には学生の方々から、伝統産業に関する質問や和えるの事業に関する質問など、さまざまな質問をいただきました。
講演の内容を自分ごととして捉えてくださり、大変嬉しく思います。

講演に関するご依頼について

私たちは、小学校・中学校・高校・大学、地方自治体や企業など、様々な方にお招きいただき、和える代表の矢島や社員が講演しております。
和えるの取り組みや、伝統産業について、キャリアや観光についてなど、様々な観点からお話しすることが可能です。
講演のご依頼は、こちらよりお気軽にお問い合わせくださいませ。