首相官邸HPにて、和える代表の矢島が委員を務める、

総務省『ふるさとづくり実践活動チーム』についてご紹介いただきました。

◯首相官邸HPの記事はこちら

政府は、人口減少や少子高齢化が進む中、

「ふるさと」の魅力を高め、地方の活力向上につなげようと、

歴史や文化、景観を重視したふるさとづくりに取り組む地域を支援しています。

その一環として、

「ふるさとづくり実践活動チーム」のメンバーを各地に派遣しており、

まちづくりに詳しい企業経営者や学識経験者として、

和える代表の矢島も委員を務めさせていただいています。

以前、NHK『おはよう日本』のニュース

「政府ふるさとづくり支援強化で企業経営者ら派遣へ」でも、

ご紹介いただきました。

◯その際の記事はこちら

私たちは、日本全国の職人さんたちと共に、

赤ちゃんから大人になっても使えるオリジナルの

日用品を生み出す”0から6歳の伝統ブランドaeru” 事業や、

ご宿泊を通して地域の文化を体感していただける

ホテルの一室をプロデュースする”aeru room”事業など、

日本の伝統を次世代につなぐ様々な事業を展開する中で、

それぞれの地域ならではの魅力に日々出逢っています。

“地域ならではの魅力を発見し、その魅力を伝える方法を考える”という、

和えるの取り組みを通して得た知見を、

少しでも活かしていけるよう、取り組んでまいります^^

aeru meguroホストシスター松下

〜記事より〜

人口減少や超高齢化が進行する中で、日本人の心のよりどころ、

ふるさとを愛する気持ちを育み、誇りあるふるさとをつくる。

この取組は、安倍内閣の重要課題でもあります地方創生の推進に

大きく寄与するものでもあります。・・・

ふるさとの原風景があるということは、これは、

そこに住む人々にとって、あるいはそのふるさとを離れた人々にとっても、

正に心のよりどころでもあるんだろうと、こう思うわけであります。

心のよりどころがあるということは、

人々の心を豊かにするということでもあるのではないか、こう思う次第であります。