金継ぎをした部分が、植物の枝や茎のように見え、花の模様と調和しているよう。
そんな嬉しいお声を、お客様からいただきました^^

縁が欠けてヒビが入ってしまわれた、お客様のお茶碗。
金継ぎでお直しをさせていただき、
ちょうどお花が枝から咲いているような仕上がりとなりました。
割れたり欠けたりした部分をデザインのように残し、長く使い続けるための先人の智慧。
それぞれの割れ方は一つとして同じものはありません。
それを「見立て」ながら、愛着を持ってお使いくださる、
お客様のお言葉にとても心が温まりました^^

和えるでは、aeruの器やコップをはじめ、ご自宅の器などのお直しも承っております。
陶磁器やガラスの金継ぎ・銀継ぎ、そして、漆器の塗り直しなど、
これまでにもたくさんの方がお直ししてくださっています。
◯aeruのお直しについてはこちら

今後も、壊れてしまったら”捨てる”というだけではなく、
”お直しする”という選択肢が、少しずつ広がっていきますように。

aeru meguroホストシスター 松下