こんばんは、aeru satoyama担当の福田です。
みなさまは、木造住宅というと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
木の薫りのする、落ち着いた空間。
風通しが良く、木それぞれが呼吸しているように感じる空間。
故郷のおじいちゃん・おばあちゃんのお家といった、
伝統的な日本の暮らしをイメージされる方もいらっしゃるかもしれません。

「株式会社 木の家専門店 谷口工務店」さんが9月22日に開催する
『木の家設計グランプリ2018』
現役の学生のみなさまが、様々な木造住宅設計を提案されます。
今回、和える代表の矢島を特別ゲストとしてお招きいただき、
審査員を務めさせていただくことになりました!
僭越ながら、「和える賞」なるものも^^
また、11時〜講演もさせていただきます。

伝統産業品も自然の恵みをいただきながら、
職人さんが先人から引き継いだ技を活かして作られたもの。
日本の風土に適した個性豊かなものに溢れています。
それは、建築の世界でも同じかもしれません。
和えるでは、”0から6歳の伝統ブランドaeru”事業を始め、
地域の伝統や文化に出逢うお部屋をプロデュースする“aeru room”事業など、
全国の職人さんとものづくりをさせていただいております。
その中で学ばせていただいている、自然との関わりや職人さんの技、
豊かな暮らしという観点も、日本建築に欠かせないことではないでしょうか。
”aeru satoyama”事業を担当する、僕自身も、
日本の中で大切にされてきた木、木造住宅にとても関心があります。
○”aeru satoyama”事業について、さらに詳しくは、
日経カレッジカフェ「和える(aeru)の夢(6) これからの安泰な会社とは」
に掲載いただいております。

『木の家設計グランプリ2018』は、
”日本の建築文化の素晴らしさを守りながら、
新たな力で持続・発展させていくことの大切さを広く社会に知ってもらいたい”
”建築を通して未来の日本が豊かで幸せな暮らしを築いていってほしい”
という想いで、2015年から開催されております。

今回のテーマは
『もう一度、庭付き一戸建て〜郊外での暮らしの再考〜』。

建築界から注目されている現役の学生のみなさまが、
「一戸建ての家に住まうことの喜びや価値」を考えて提案された、
様々なアイデアが集まります!
日本の風土やメンテナンスなどの現実もふまえた上で、
現代の感性と和えられたどのような作品が登場するのか、
とても楽しみです!

9月22日の審査会及び講演会は、
9月20日までのお申込みで、どなたでもご観覧いただけます。
どうぞ、お越しくださいませ!

《木の家設計グランプリ2018詳細》
日    時:9月22日(土) 
 9:00~11:00 一次審査会
11:00~11:30 和える代表の矢島による講演
12:30~     最終審査会・公開審査・授賞式・懇親会
会    場:京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス 人間館1F「ギャルリ・オーブ」
所在地:京都市左京区北白川瓜生山2-116
お申し込みはこちら

aeru satoyama担当 福田