2019年3月16日、株式会社和えるは創業から8年を迎えました。
いつも支えてくださり応援してくださっているみなさま、ありがとうございます。

感謝の想いと、和える8周年を記念して、
これまで発売から4万枚以上をお届けしている『こぼしにくい器シリーズ』の中から、
限定色「赤紅」の『秋田県から 川連漆器花塗りの こぼしにくい器』
オンライン直営店にて、各サイズ88枚限定でみなさまにお届けいたします^^

器の色が増えることによって
毎日のお食事のシーンで「何を器に入れようかな」
「今朝はどの色の器をテーブルに並べようかな」と、
ご家族みなさまで、“日本の伝統と共に暮らす”ことを楽しんでいただきたいです。


「8」という数字は、漢字の「八」という形が下の方が広がっていく
「末広がり(すえひろがり)」になっており、
古来より縁起のよい数字として知られています。
上から下に広がって、発展していくという意味を持つ「末広がり」に想いを込めて、
日本の伝統がより広がっていきますように。

縁起のいい88枚を各サイズ限定で、
本日3月16日よりオンライン直営店にて販売いたします。

<オンライン直営店>

限定色「赤紅」の『秋田県から 川連漆器花塗りの こぼしにくい器』は、
こちらからお求めいただけます。
また、数量限定で東京「aeru meguro」京都「aeru gojo」でも実際にご覧いただき、
ご購入いただくことができます^^
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川連漆器(かわつらしっき)は、
秋田県で800年ほど前に生まれ、暮らしの中で愛されてきました。
“0歳からの伝統ブランドaeru”では、通常、伝統的な土からとれた顔料「べんがら」を漆に混ぜた『べんがら 秋田県から 川連漆器花塗りの こぼしにくい器』と、木目を楽しむことができる仕上げの『秋田県から 川連漆器拭き漆の こぼしにくい器』を販売しています。
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「花塗り」と「拭き漆」〜工程の違いから生まれる魅力〜

漆が塗られた「漆器」と呼ばれるものの中にも、様々な表情があります。
素材である木地(きじ)の違いはもちろんのこと、そこには職人さんの技が隠れています。

漆を塗っては拭くという工程を繰り返すことで
木目を楽しむことができる「拭き漆(ふきうるし)」(上写真右)、
また、漆を塗った後研ぐという工程を経ることで
蝋のような艶が出る「呂色塗り(ろいろぬり)」など、
職人さんの工程により同じ形であっても、色々な質感が生まれるのです。

今回、登場する「赤紅」色は、数ある仕上げ方のうち、
「花塗り」という塗り方で仕上げました。
「花塗り」は均等な厚さに漆を塗り上げるもの。
一つひとつ刷毛で塗り上げる際に空気中の埃が付かないよう、細心の注意が求められます。

昔は、少しでも埃が舞うのを避けるため、
裸で塗っていたという職人さんもいらっしゃるといいます。
ムラなく塗り上げた表情にはしっとりと奥行きがあり、吸い込まれてしまいそう。
透明な塗膜が張ったような艷やかな表情を、ぜひ楽しんでいただけますと嬉しいです。

aeru の『こぼしにくい器シリーズ』

“自分で食べる”を応援する『こぼしにくい器シリーズ』
内側にある反りと返しにより、手首が返しづらい赤ちゃん・子どもたちでも
上手に掬うお手伝いができる形です。
現在、7つの産地・4つの素材でご用意しております^^

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●aeruの『こぼしにくい器シリーズ』
『愛媛県から 砥部焼の こぼしにくい器』(磁器)
『京都府から 京焼の こぼしにくい器』(半磁器)
『徳島県から 大谷焼の こぼしにくい器』(陶器)
『青森県から 津軽焼の こぼしにくい器』(陶器)
『栃木県から 益子焼の こぼしにくい器』(陶器)
『石川県から 山中漆器の こぼしにくい器』(漆器)
『秋田県から 川連漆器拭き漆の こぼしにくい器』(漆器)
『べんがら・赤紅 秋田県から 川連漆器花塗りの こぼしにくい器』(漆器)
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離乳食を卒業した後も、サラダやフルーツ、シチューなどを入れて楽しんでいただいたり、
大人になっても、煮物や和え物、お酒のおつまみを入れたりと、
“0歳からずっと”使っていただけると嬉しいです。

<オンライン直営店>

限定色「赤紅」の『秋田県から 川連漆器花塗りの こぼしにくい器』は、
こちらからお求めいただけます。

<東京「aeru meguro」〜日本の伝統に出逢えるaeruの現代のお家〜>

営業時間:12:00-18:00(水曜日定休)
アクセス:目黒駅 徒歩3分(JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線)
地図はこちら

<京都「aeru gojo」〜日本の伝統に出逢えるaeruのおじいちゃん・おばあちゃんのお家〜>

営業時間:10:00-17:00(火曜・水曜日定休)
アクセス:五条駅・四条駅 徒歩5分(地下鉄烏丸線),
烏丸駅 徒歩7分(阪急京都線)烏丸松原 徒歩2分(市営バス)
地図はこちら

和える一同