ビジネス・環境・社会起業を融合する
新たな教育プログラム

近代化の進展とともに、地球的規模で、
行政にも企業にも対処が難しい問題があらわになっています。
これから、人間のwell beingを向上させる自然・社会環境の保護や
効果的な制度設計が喫緊の課題となるのは明らかです。
しかし、このような社会の問題解決には、
「個益」(=個人や特定の組織の利益)と「公益」が
相反するものととらえる従来型のアプローチでは隘路にはまってしまいます。

そこで、社会イノベータコース(SIコース)では、
社会イノベータを「事業センスと公益センスを兼ね備え、
持続性のある、かつ、生産性の高い社会を実現する人」と定義し、
多様な主体との協働を実現し、効果的なインセンティブ設計のできる
高度なマネジメント能力をもった人材を育成することを目指しています。

社会イノベータは、アントレプレナーシップを発揮して
社会の問題解決を担う主体であり、
個人、非営利組織、自治体、企業など所属は様々です。
このような人材が雲霞の如く群がり出ることで社会は変わると信じています。

SIコース7つの特色

1.ビジネス・環境・社会起業を融合する知識・技能の学習とプロジェクト実践の体系的なカリキュラム
2.研究プロジェクト実践によるアントレプレナーシップの醸成
3.「修士(政策・メディア)」の学位に加えて、サティフィケート「社会イノベータ(Social Innovator)」を授与
4.コース必修の授業科目(7科目)は1年間で履修が可能
5.都心サテライト教室(平日夜)を中心に据えた学習が可能
6.総合政策学部・環境情報学部に設置されたビジネス・環境・社会起業などに関する科目を履修可能
7.休校期間中に海外での2-3週間の活動を推奨・支援

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