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今や存亡の危機に瀕している日本の伝統産業。
「世界に誇れる匠の技を失うのはもったいない」と「株式会社和える」を
立ち上げた矢島里佳さん。「21 世紀の子どもたちに、日本の伝統をつなげたい」と
少子化の時代に敢えて子ども向け市場に挑み、彼女が創出する商品は
「購入待ち数か月」というセンセーションを巻き起こしています。
メディアでも注目されている株式会社和える 代表取締役 矢島里佳さんに
お話をお伺いします。

開催概要

日時:4月15日(水) 18:00~21:00

   支部総会議事 18:00~18:30
   記念講演 18:30~20:00
   ミニ交流会(※別途,懇親会あり)20:00~20:50

場所:緑が丘文化会館 第三研修室 
   東京都目黒区緑が丘2-14-23
   東急大井町線・東京東横線「自由が丘駅」より徒歩7分

参加:総会のみ:無料
   記念講演・ミニ交流会:3000円

記念講演講師:株式会社和える 代表取締役 矢島里佳氏

講師プロフィール
株式会社和える(aeru)代表取締役。
1988 年東京都目黒区生まれ。
2011年3月慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
2013年3月慶應義塾大学大学院
     政策・メディア研究科修士課程社会イノベータコース修了。
職人の技術と伝統の魅力に惹かれ、
19 歳の頃から日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。
「21 世紀の子どもたちに、日本の伝統をつなげたい」という想いから、
大学4年時の2011年3月、株式会社和えるを設立。
幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、子どもたちのための
日用品を日本全国の職人と共につくる
“0 から6 歳の伝統ブランド aeru”を 2012年3月立ち上げる。
職人とのつながりを活かしたオリジナル商品のプロデュース、
講演会や雑誌・書籍の執筆など幅広く活動する。
「和える」の活動は、NHK 総合「おはよう日本」、NHK Eテレ「Good Job!会社の星」、
日本テレビ「NEWS ZERO」「スッキリ!!」、TBS「夢の扉+」、
フジテレビ「ニュースJAPAN」に取り上げられるなど、
各種メディアで話題となっている。
近著に『和える-aeru- (伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家)』(早川書房)

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