30代のかっこいいライフスタイルって何? ―これからの新しい消費、豊かさについて考えよう【公開ディスカッション】
日時:2014年06月13日21:00~22:00
授業はこちらからご覧いただけます。

【授業内容】
私たちは日々、豊かに生きようと格闘しています。
朝起きて何をするのか。どんな洋服やアクセサリーを身につけるのか。誰と、何をして過ごすのか。

移動するとき――町のバス、電車、自転車ではなく、自分の心にグッときた車に乗ってでかける。
食事をするとき――紙コップを使ったり、鍋の中の料理をそのまま食べたりたりするのではなく、
お気に入りの器にうつしてから箸をとる。ひとつひとつの行為や買った商品によって、自分の生活の型をつくっていきます。

今回の授業は「30代の豊かなライフスタイルとは何か」をテーマに
先生と生徒がいっしょに考える公開ディスカッションです。どんどん意見を投稿してください。

先生は、高級車「レクサス」のグローバルブランドのマネジメントを手がける河辺徹也先生。
「黒塗り」「偉そうな大人が後部座席に乗っている」というレクサスのイメージを「かっこいい」に変えるため奮闘しています。
もう一人は、0歳から6歳の子どものために、伝統産業の技術を用いた器や玩具などの日用品をプロデュースし、
販売する「和える」を設立した矢島里佳先生。
日本の伝統産業の良さを一つひとつの育児用品に落とし込むことに挑戦中です。
2人とも豊かなライフスタイルとは何かを追究している一流の先生です。

30代は、働き始めて10年前後がたち、結婚をして家族を持つ人も多くなる年代です。
テレビコマーシャルがいくらイメージ操作をしても、ソーシャルメディア上にあふれる消費者の「本音」を上手に読み込み、
仕事と生活の豊かさの「本質」を見極める消費者でもあります。

授業では先生の言葉や、生徒同士のコメントを通して「これからの新しい消費」「豊かさとは何か」を学べます。
いま30代のひとも、これから30代を迎えるひとも、30代をすでに経験したOBOGの方も意見をお寄せください。
明日からの生活、明日からの買い物がちょっと豊かになる。そんな授業にしていきましょう。

授業は、昨年オープンした東京・青山のレクサス直営カフェ「インターセクトバイレクサス」で行います。
いつもと違う大人の空間も、ぜひお楽しみください。